連休中に机の中や本棚の大掃除 不要な本などを整理した 同窓会(桜紫会)関係では東京(関東)、大阪(関西)、高松の会報が出てきた
読み返してみると令和10年 つまり2年後に100年を迎えるとのこと さぞ盛大にお祝いをされることと思う 行きたい気持ちはあるのだが
比較すると会費は東京・大阪では12,000円 高松では8,000円 ホテルでの飲食だから妥当な会費だと思うが年金生活者にとってはやや高い 今年秋に母校の商学部100周年の集まりがあるがそれは早割で10,000円 当日は12,000円となっていたがそれも面白い
同窓会の会費も苦戦しているようだ 10,000円の終身会費制を廃止して,2,000円の年会費制に移行すると発表があった 私の場合、終身会費を払っておりしかも年会費を払っている人は今迄年会費を関西に払っていたのは払い過ぎだったのか疑問が残る なお、関東・関西で年会費を支払っているものは高松では年会費を支払しなくて良いとあった
コロナ以後 同窓会の在り方が変わってきたように思う 集まって飲み食いというのは少なくなった 現役の学生・生徒を招いての交流会が多くなってきたように思う 桜紫会は音楽家の卒業生の音楽会がメインであり、他校にない特色がある しかし昨年の高松での会はシンガーソングライターと建築家の講演会 いずれも「普通科」の卒業生 これも珍しい企画であった 他校ではどうしているのか例えば高松高校では?
私の母校では、昨年は卒業生で有名なアナウンサー、一昨年は同じく有名企業の経営者をお呼びして講演会を開催 卒業生だけではなく現役の学生を招いた 確かに卒業生を前にして講演するより現役の学生に聞かせたい話であったので大変良かったと思う
誰かを呼んで