京都府乙訓郡大山崎町にある美術館 阪急大山崎駅から送迎バスに乗り、直ぐのところにある 大正時代に建築 加賀正太郎氏が別荘として建て、その後売却する予定だったがアサヒビールの山本為三郎氏が買い取って美術館に
小さいが素敵な佇まいである 庭には蓮の花 半夏生が咲いていた とても手入れが行き届いている
小さいが素敵な佇まいである 庭には蓮の花 半夏生が咲いていた とても手入れが行き届いている
このお祭りを観るのは初めて さてどこで観ようか スタート地点の京都御所?下鴨神社?上賀茂神社?やはりスタート地点の御所かな 有料観覧席が設けてあった 2万円から5千円まであった 雰囲気は下鴨神社が良いみたいだったが
10時30分に建礼門院からスタート お目当ての斎王代は最後の方だった 神輿のような「カゴ」でなく「腰輿(およよ)」という屋根や壁がない「手輿」 まさにオヨヨ 10名くらいの男子に担がれていた
この日に私が観に行くと大学のクラブのラインで発信すると埼玉・愛知の友人が「自分も行きたい」とのことで3人が集まり 更に京都の後輩も2人加わり計5人で楽しんだ お昼は「美濃吉」で食事して昔話で盛り上がった その後母校を訪問して俵屋吉富でお茶をした 抹茶とお菓子の「雲竜」700円だった
2024年(令和6年)発行の会報が奥の方から出てきた 音楽科があるのでやはりゲストはプロの音楽家によるコンサート 桜紫会は関東は1年半関西は1年毎に開催されているが 関東は91名関西は54名の参加者 主催者側のご苦労は良く分かります