一高さくら会
2026年7月2日木曜日
2026年6月21日日曜日
大山崎山荘美術館 6月
京都府乙訓郡大山崎町にある美術館 阪急大山崎駅から送迎バスに乗り、直ぐのところにある 大正時代に建築 大阪の富豪である加賀正太郎氏が別荘として建て、その後売却する予定だったがアサヒビールの山本為三郎氏が買い取って美術館にしたという 別荘には夏目漱石も訪れたことがある
小さいが素敵な佇まいである 庭には蓮の花 半夏生が咲いていた 特に蓮はモネの作品を連想する赤い可愛いお花だった 半夏生も珍しい くちなしの白い花があれば尚良かった
とても手入れが行き届いている 平日なのに多くの方が訪れていた 山本為三郎氏のコレクションが多くある この期間は「民藝」の河井寛次郎と濱田庄司の作品を飾ってあった いずれも素晴らしい作品 益子焼の濱田 安来出身の河井は京都で活動 お互いが刺激し合って作った民藝の品 それがお目当てだった
今年は民藝100周年の年 各地でイベントが盛んである 柳宗悦氏に加えて鳥取の吉田璋也も民藝を起こした人物として有名 そういえばウチの親父も器には興味を示していたことを思いだした 今度京都に行くときは茶碗を探してみよう
また地下の美術館にはモネの睡蓮の絵が多数 安藤忠雄の設計というのはすぐわかった 直島の地中美術館と同じ雰囲気である
アサヒビールの文化事業としては有名な美術館 入口のトンネルをくぐるというのも雰囲気を出している これまでもいい企画をしているので今後も注目したい
2026年5月21日木曜日
初めての葵祭 5月
5月15日は葵祭 京の三大祭りのひとつ 御所の建礼門院からスタートして下鴨神社 上賀茂神社を歩く 歩く もともとは上賀茂神社・下鴨神社の例祭である ルーツは平安時代とからいう 欽明天皇の時代だから800年初め これが応仁の乱まで続いて中断 元禄時代に再開したという
このお祭りを観るのは初めて さてどこで観ようか スタート地点の京都御所?下鴨神社?上賀茂神社?やはりスタート地点の御所かな 有料観覧席が設けてあった 2万円から5千円まであった 雰囲気は下鴨神社が良いみたいだったが
10時30分に建礼門院からスタート お目当ての斎王代は最後の方だった 神輿のような「カゴ」でなく「腰輿(およよ)」という屋根や壁がない「手輿」 まさにオヨヨ 10名くらいの男子に担がれていた
この日に私が観に行くと大学のクラブのラインで発信すると埼玉・愛知の友人が「自分も行きたい」とのことで3人が集まり 更に京都の後輩も2人加わり計5人で楽しんだ お昼は「美濃吉」で食事して昔話で盛り上がった その後母校を訪問して俵屋吉富でお茶をした 抹茶とお菓子の「雲竜」700円だった
2026年5月8日金曜日
久しぶりの宇治平等院 4月
宇治といえば平等院 修学旅行の定番 他に黄檗山万福寺 三室戸寺 宇治神社 宇治上神社など 京都市伏見区や山科区に隣接している もう何回も行ったことがあるが藤が咲いている時に行ったことはなかった
寺の内界隈 表千家・裏千家 俵屋吉富 3月
3月は上京区 寺の内界隈 3回生の時にこの近くで下宿していた しかしこの近くに表千家・裏千家の本部があることを全く知らなかった もちろん俵屋吉富のお菓子屋さんがあることも