宇治といえば平等院 修学旅行の定番 他に黄檗山万福寺 三室戸寺 宇治神社 宇治上神社など 京都市伏見区や山科区に隣接している もう何回も行ったことがあるが藤が咲いている時に行ったことはなかった
一高さくら会
2026年5月8日金曜日
宇治平等院の藤 4月
宇治といえば平等院 修学旅行の定番 他に黄檗山万福寺 三室戸寺 宇治神社 宇治上神社など 京都市伏見区や山科区に隣接している もう何回も行ったことがあるが藤が咲いている時に行ったことはなかった
寺の内界隈 表千家・裏千家 俵屋吉富 3月
3月は上京区 寺の内界隈 実は3回生の時にこの近くで下宿していた しかしここに表千家・裏千家があることを知らなかった もちろん俵屋吉富のお菓子屋さんがあることも
東山泉涌寺は皇室のお寺 2月
嵐山から化野念仏寺の竹の道 1月
2026年5月7日木曜日
関東桜紫会24号・関西桜紫会24号も出てきた
2024年(令和6年)発行の会報が奥の方から出てきた 音楽科があるのでやはりゲストはプロの音楽家によるコンサート 桜紫会は関東は1年半関西は1年毎に開催されているが 関東は91名関西は54名の参加者 主催者側のご苦労は良く分かります
2026年5月6日水曜日
なんと1年半以上更新してなかったよ
むらさきの雲か?なるほど・・・ドイツでは藤の花のことを「青い雨」というようです ここの藤と吉野の桜、高雄の紅葉が歴史的には花の三大名所といわれている 宇治の平等院には丁寧に手入れされた「藤」棚が大勢の方の目を楽しませている 今年は開花が早く桜が終わってすぐに開花された
宇治と言えば源氏物語の宇治十帖 このあたりは都からみると別荘地だったのだろう また琵琶湖にも近い 石山寺で紫式部がこもって書いたのだろう 今は宇治茶で有名なところ 平等院に通じる参道ではお茶の名店が店を出している 有名なところでは 宇治茶園 伊藤久右衛門 宇治香園 福寿園 中村藤吉 辻利兵衛(辻利)上林春松
関西万博には京都はお茶を出していたのを思いだす また私自身の大阪での職場も宇治にあったし宇治田原の茶畑付近でも仕事をしたことがある懐かしいところである
令和7年の同窓会会報
連休中に机の中や本棚の大掃除 不要な本などを整理した 同窓会(桜紫会)関係では東京(関東25号)、大阪(関西25号)、高松の会報75号が出てきた
読み返してみると令和10年 つまり2年後に100年を迎えるとのこと さぞ盛大にお祝いをされることと思う 行きたい気持ちはあるのだが
比較すると会費は東京・大阪では12,000円 高松では8,000円 ホテルでの飲食だから妥当な会費だと思うが年金生活者にとってはやや高い 今年秋に母校の商学部100周年の集まりがあるがそれは早割で10,000円 当日は12,000円となっていたがそれも面白い
同窓会の会費も苦戦しているようだ 10,000円の終身会費制を廃止して,2,000円の年会費制に移行すると発表があった 私の場合、終身会費を払っておりしかも年会費を払っている人は今迄年会費を関西に払っていたのは払い過ぎだったのか疑問が残る なお、関東・関西で年会費を支払っているものは高松では年会費を支払しなくて良いとあった
コロナ以後 同窓会の在り方が変わってきたように思う 集まって飲み食いというのは少なくなった 現役の学生・生徒を招いての交流会が多くなってきたように思う 桜紫会は音楽家の卒業生の音楽会がメインであり、他校にない特色がある しかし昨年の高松での会はシンガーソングライターと建築家の講演会 いずれも「普通科」の卒業生 これも珍しい企画であった 他校ではどうしているのか例えば高松高校では?
私の母校では、昨年は卒業生で有名なアナウンサー、一昨年は同じく有名企業の経営者をお呼びして講演会を開催 卒業生だけではなく現役の学生を招いた 確かに卒業生を前にして講演するより現役の学生に聞かせたい話であったので大変良かったと思う
誰かを呼ぶのも良いが参加者が自己紹介するだけでも良いと思う 会費は5,000円まで高いホテルでなくて良い 高校でも良いと思う
