2024年(令和6年)発行の会報が奥の方から出てきた 音楽科があるのでやはりゲストはプロの音楽家によるコンサート 桜紫会は関東は1年半関西は1年毎に開催されているが 関東は91名関西は54名の参加者 主催者側のご苦労は良く分かります
一高さくら会
2026年5月7日木曜日
2026年5月6日水曜日
なんと1年半以上更新してなかったよ
むらさきの雲か?なるほど・・・ドイツでは藤の花のことを「青い雨」というようです ここの藤と吉野の桜、高雄の紅葉が歴史的には花の三大名所といわれている 宇治の平等院には丁寧に手入れされた「藤」棚が大勢の方の目を楽しませている 今年は開花が早く桜が終わってすぐに開花された
宇治と言えば源氏物語の宇治十帖 このあたりは都からみると別荘地だったのだろう また琵琶湖にも近い 石山寺で紫式部がこもって書いたのだろう 今は宇治茶で有名なところ 平等院に通じる参道ではお茶の名店が店を出している 有名なところでは 宇治茶園 伊藤久右衛門 宇治香園 福寿園 中村藤吉 辻利兵衛(辻利)上林春松
関西万博には京都はお茶を出していたのを思いだす また私自身の大阪での職場も宇治にあったし宇治田原の茶畑付近でも仕事をしたことがある懐かしいところである
令和7年の同窓会会報
連休中に机の中や本棚の大掃除 不要な本などを整理した 同窓会(桜紫会)関係では東京(関東25号)、大阪(関西25号)、高松の会報75号が出てきた
読み返してみると令和10年 つまり2年後に100年を迎えるとのこと さぞ盛大にお祝いをされることと思う 行きたい気持ちはあるのだが
比較すると会費は東京・大阪では12,000円 高松では8,000円 ホテルでの飲食だから妥当な会費だと思うが年金生活者にとってはやや高い 今年秋に母校の商学部100周年の集まりがあるがそれは早割で10,000円 当日は12,000円となっていたがそれも面白い
同窓会の会費も苦戦しているようだ 10,000円の終身会費制を廃止して,2,000円の年会費制に移行すると発表があった 私の場合、終身会費を払っておりしかも年会費を払っている人は今迄年会費を関西に払っていたのは払い過ぎだったのか疑問が残る なお、関東・関西で年会費を支払っているものは高松では年会費を支払しなくて良いとあった
コロナ以後 同窓会の在り方が変わってきたように思う 集まって飲み食いというのは少なくなった 現役の学生・生徒を招いての交流会が多くなってきたように思う 桜紫会は音楽家の卒業生の音楽会がメインであり、他校にない特色がある しかし昨年の高松での会はシンガーソングライターと建築家の講演会 いずれも「普通科」の卒業生 これも珍しい企画であった 他校ではどうしているのか例えば高松高校では?
私の母校では、昨年は卒業生で有名なアナウンサー、一昨年は同じく有名企業の経営者をお呼びして講演会を開催 卒業生だけではなく現役の学生を招いた 確かに卒業生を前にして講演するより現役の学生に聞かせたい話であったので大変良かったと思う
誰かを呼ぶのも良いが参加者が自己紹介するだけでも良いと思う 会費は5,000円まで高いホテルでなくて良い 高校でも良いと思う
2024年11月24日日曜日
大化の改新は談山神社から始まった
2024年11月4日月曜日
高松市内散策 自転車にて
まずは必ず立ち寄る栗林公園 ここは大学時代にアルバイトをしていたので懐かしい 北口から入る そうだ今日は船を乗ろうと思った 予約をする 定員は8名 船頭さんが「どこから来たんな」と声を掛けてくる この船は13年前からとのこと 船頭さんは英語も駆使して約30分回る 太鼓橋や掬月亭を見ながらのんびり 紫雲山は260mあるそうな 特別名勝栗林公園 国の「特別名勝」に指定されているとのこと 紫雲山があってそれを借景にしている 初めは生駒藩の大名庭園だったとのこと その後松平藩へ いろいろ説明してくれた
次は商店街を自転車で押しながら歩く 未だに禁止の自転車で回る人がいる 困ったものだ 田町から南新町 丸亀町 兵庫町へ 商店街の広場には「綱引き」イベントが行われていた 黒山の人だかり 片原町とライオン通りは昨夜歩いたから殆どの商店街は征服した
そして駅に 駅前広場では大勢の市民が集まって獅子舞や踊りのイベントが行われていた なるほど昔とは異なる風景だ 駅前でこのように集まるのは珍しい また商業ビル「オルネ」もごった返していた
そしてここまで来ると赤灯台まで行かなくては・・・大的場にも行きたい・・・といううことで遠回りして港を眺める 屋島 女木島 男木島 瀬戸内海の多島美は素晴しい またアリーナも建設中 ここでどんなイベントが行われるのか?楽しみ
徳島文理大の新校舎も完成 どんな授業が展開されるのだろうか? ますます発展する高松 人口減少の中で町の発展を祈念したい
