2026年10月26日月曜日
学園誌を母校に寄贈
2026年10月23日金曜日
初めての時代祭 10月
学生時代 京都に住みながら全く興味がなかった時代祭 初めて本物を見学した 御所を出発するのだがどのようになっているのか?建礼門から出発とあるが御所の中から出てくるのか?2000人もの行列はどこで待機しているのか?などなど知りたかった
御所に入ると直ぐわかった 2000人は行進するグループに分かれて集合 弁当を食べているグループ お茶・コーヒーなどを飲んでいるグループ 練習しているグループなどに別れて待機していた なるほど芝生やベンチがある 馬も何頭かいた この日は牛馬など70頭も行列する
建礼門は閉まっている だから御所の中から門をくぐって出るのではなくまさに門の前から行進は出る また門の前にはテントが張られ駐車場が出来ていた そしてテントの向こうには祭壇が置かれて神事が行われていた 2基の輿は今朝平安神宮から運ばれてきた桓武天皇と孝明天皇の御神霊をのせた輿「鳳輦(ほうれん)」が置かれていた
神事は11時くらいから始まり関係者が玉串奉奠 そのなかには白川女もいた 保存会があるようだ 大原女だけでなく白川女もあることを思いだした
神事は30分くらいで終わり行列の準備が始まった 先達の男たちは「山国隊」なんと鳥取藩の農民隊 京北の部隊として幕末に官軍として活躍 その雄姿が先頭 如何にも時代祭らしい 明治維新から新選組 竜馬 西郷 小五郎らがパレード 平安時代までの有名人が歩く 衣装などが綺麗だ 来年は120回目だそうだ
10月22日は桓武天皇が京都に都を移した日にあたる だから時代祭は22日 雨天は23日 それでも雨天は中止とのこと
スタートを確認して今度は平安神宮へ ここがゴール 約4キロ半を2時間半かけで行進する 平安神宮の応天門に入っていく やはりここが一番良い 有料観覧席は15500円 御所や市役所前が7500円だから倍 ただ歩くだけでなく平安神宮では様々なパフォーマンスも観られる お天気も良く充分楽しみました
2026年10月20日火曜日
桜紫会の会報(第71号)が届く
先生は6年前にご病気でご逝去されたという 享年78歳 だから今ご存命なら84歳 何が凄いかと言えば本格的な登山家 学内に山岳部も創部 生徒を指導し 部は「国体」にも出たとのこと 後輩によると「若々しい先生で 「雪山の筆子」さんと呼ばれていて雪山にめっぽ強い先生だった」とのこと 筆子=ふでこ と呼ぶのだろうか?珍しいお名前だ 数学より国語の方が向いている感じはしたが・・・
54歳の時にはアフリカのキリマンジャロにも挑戦 約6000メートルの山 定年退職後はヒマヤラも踏破 女性の登山家としては全国的には田部井淳子(享年76)さんが有名だが 別枝先生も凄い人だ なお10数年前に田部井さんの講演を聴いたことがある
数学と言えば宮﨑光春先生 安藤先生 斉藤先生らに教わった 特に宮崎先生は1年次の担任 大変怖い印象がある 授業開始前 板張りの廊下を宮崎先生の足音が聞こえてくる コツコツと 緊張感が走るのを今でも覚えている 中学と高校では違うなと思った ご自宅にも1回だけお伺いしたことがあるがその時は優しかった
斉藤先生は我が秋山先生と並んで学年の代表であった 理科系の11組の担任だった たしか渾名は「ルート8」誰がつけたか?ルート8は2.828427124・・・で「ニヤニヤ」とか 本当にニヤニヤしていたどうかは不明だが
会報では進路のことも記載があった なかなか奮闘していると思う 音楽も勉学も頑張って欲しいと願う なお再来年は100周年 令和10年9月30日に祝賀会が開かれる まだ先の話である
2026年10月11日日曜日
合唱コンクール(Nコン2026)で「優良賞」を獲得
2026年9月20日日曜日
久しぶりの六角堂 9月
聖徳太子は577年生まれ622年没だから勘定は合うが587年に創建はちょつと?10歳の時の建物?飛鳥時代に京都まで行ったのだろうか?
京の通りを覚えるのに「丸竹夷に二押御池 姉三六角蛸錦 四綾仏高松万五条」は御所から南に下がった通りの名称を歌にしたものである 大学時代に覚えたが今でも覚えているから自分でも偉い 六角通は三条の南である 近年は三条通りや六角通にも若い人や外国人が闊歩している
さてこの六角堂は今はビルの間に存在 お堂の裏には人口の池があり白鳥がいる この池がなんと池坊 すなわち華道の発祥の地である もともと仏花が華道のルーツとか この池のほとりに僧侶の宿坊があり「池坊」と呼ばれていた 六角堂では葬儀などで仏前に花が飾られていた 僧侶が花を用意し工夫していたのが華道に発展した 室町時代に始まる だからお正月などの池坊の儀式はここの裏にあるビルで行われている
京都のど真ん中にある由緒ある六角堂 参拝者は絶えない 無料というのもありがたい
2026年9月16日水曜日
高松市内散策 城の眼でクラス会
9月9日に「城の眼」でミニクラス会が開かれた 男2女2名計4名が集まった もう少し集まるのかと思ったが・・・皆さん用事があったようで この歳になると家族の世話 病院通いなど色々ある 仮に全員来たら9名になるのか?
「城の眼」は美術館通りにある名店である 何が名店かと言えばあの香川県庁などを設計した世界的建築家丹下健三(愛媛県出身)さんの仕事に学んだ香川県出身の建築家の山本忠司(ちゅうじ)氏が設計を担当 室内デザインや庵治石のレリーフ 音響・音楽選定までを各々の芸術家が手掛けた他にはない名建築 1962年・昭和37年の竣工だから私が中学3年生の時か高校1年生の時にに完成したもの
オーナーは高校時代の同級生 お兄様が経営していたものを引き継いで経営しているのも嬉しいことである
実は父が県庁に勤務していたのでその時の同僚である なんとオリンピック(フィンランド)にも三段跳びで出場したアスリートである 京都工芸繊維大学卒 私もお話ししたことがあるが大きい方である イサム・ノグチのアトリエも設計 確か高松大学の体育館も設計
4名は約1時間半くらいお喋りをした コーヒー代500円 安くついたクラス会 ライオン通り 三越と郵便局 宮脇書店 卒業生の小西マサテル氏の本を紹介していたのは嬉しい
少し街がさびれてきている感じがしたのは私だけだろうか?
2026年9月12日土曜日
香川のお昼は「うどん」
久しぶりに高松に帰る 9月9日 重陽の節句 この日は松山からバスで高松入りした 途中 新居浜辺りから猛烈な雨 善通寺・丸亀・坂出あたりから強くなり 警報も出ていた しかし高松に入ると小降り 今日は綾上町の菩提寺に寄って納骨堂でお参り 高校の2年下の後輩が住職さん 親の跡を継ぐため大手製薬会社を退職した 久しぶりにお話し出来た
丁度12時 お寺の近くの「セルフ 山田うどん」に向う どんどんお客さんが入ってくる 釜玉の冷たいの と ちらし寿司で520円 おでんもあったが遠慮
琴電で市内に向かう 先ほどの大雨の影響で線路が冠水したためダイヤは乱れている 片原町で降りる 6分遅れ アーケードを西へ西へ 三友堂 ステーキの千萬は移転して綺麗になった くつわ堂 そして三越 三越は地下を回ったが閑散としていた サンマが1100円で売られていた 高いと思うが・・・
それにしても高松は中央通りの人通りは少ない 殆ど人が歩いていないのに驚く そのことは県外の人からも指摘されたことがある 「高松は寂しい街だね 活気がない」 どこに人は居るのか?みんなアーケードを歩いているのだ ただ高松駅の周りは大勢の人がいる これは「オルネ」のおかげ?昔は高松駅には人が少なかったが今は多くなった
夕方18時発のバスで大阪へ その前に駅前のビルの3階にある「モリ家」さんに ここは一高の卒業生が店長のお店 ここは県内でも行列が出来る評判のお店 幸い時間が良かったのか空席があった 一番安いかけうどん580円 私はかき揚げうどんを注文1000円だったかな もの凄い大きいかき揚げでビックリ ボリューム満点だった
バス停の近くのうどんやはかなりの行列が出来ていた JRの経営の「めりけんや」かな?うどんは安くて美味しい
2026年8月29日土曜日
関東桜紫会会報26号・創立30周年記念誌が届く
今年も関東桜紫会から第26号が届いた 有難い 前幹事長の藤本君の気配りだろうと思う 今回は30周年の記念誌も同封されていた
2026年8月22日土曜日
関西桜紫会会報第26号が届く
いつものように「関西桜紫会」の会報26号が届いた 今年は10月3日に総会があるとのこと 残念だが欠席 もう10年くらい出席していない
2026年8月1日土曜日
嵐電沿線界隈 8月
久しぶりに嵐電に四条大宮から乗車 一両編成の新しい電車の乗客はインバウンド どのようにして見つけるのだろうか?個人旅行 家族旅行でインターネットで調べてきたのだろうか
2026年7月2日木曜日
五条大橋付近散策 7月
2026年6月21日日曜日
大山崎山荘美術館 6月
京都府乙訓郡大山崎町にある美術館 阪急大山崎駅から送迎バスに乗り、直ぐのところにある 大正時代に建築 大阪の富豪である加賀正太郎氏が別荘として建て、その後売却する予定だったがアサヒビールの山本為三郎氏が買い取って美術館にしたという 別荘には夏目漱石も訪れたことがある
小さいが素敵な佇まいである 庭には蓮の花 半夏生が咲いていた 特に蓮はモネの作品を連想する赤い可愛いお花だった 半夏生も珍しい くちなしの白い花があれば尚良かった
とても手入れが行き届いている 平日なのに多くの方が訪れていた 山本為三郎氏のコレクションが多くある この期間は「民藝」の河井寛次郎と濱田庄司の作品を飾ってあった いずれも素晴らしい作品 益子焼の濱田 安来出身の河井は京都で活動 お互いが刺激し合って作った民藝の品 それがお目当てだった
今年は民藝100周年の年 各地でイベントが盛んである 柳宗悦氏に加えて鳥取の吉田璋也も民藝を起こした人物として有名 そういえばウチの親父も器には興味を示していたことを思いだした 今度京都に行くときは茶碗を探してみよう
また地下の美術館にはモネの睡蓮の絵が多数 安藤忠雄の設計というのはすぐわかった 直島の地中美術館と同じ雰囲気である
アサヒビールの文化事業としては有名な美術館 入口のトンネルをくぐるというのも雰囲気を出している これまでもいい企画をしているので今後も注目したい
2026年5月21日木曜日
初めての葵祭 5月
5月15日は葵祭 京の三大祭りのひとつ 御所の建礼門院からスタートして下鴨神社 上賀茂神社を歩く 歩く もともとは上賀茂神社・下鴨神社の例祭である ルーツは平安時代とからいう 欽明天皇の時代だから800年初め これが応仁の乱まで続いて中断 元禄時代に再開したという
このお祭りを観るのは初めて さてどこで観ようか スタート地点の京都御所?下鴨神社?上賀茂神社?やはりスタート地点の御所かな 有料観覧席が設けてあった 2万円から5千円まであった 雰囲気は下鴨神社が良いみたいだったが
10時30分に建礼門院からスタート お目当ての斎王代は最後の方だった 神輿のような「カゴ」でなく「腰輿(およよ)」という屋根や壁がない「手輿」 まさにオヨヨ 10名くらいの男子に担がれていた
この日に私が観に行くと大学のクラブのラインで発信すると埼玉・愛知の友人が「自分も行きたい」とのことで3人が集まり 更に京都の後輩も2人加わり計5人で楽しんだ お昼は「美濃吉」で食事して昔話で盛り上がった その後母校を訪問して俵屋吉富でお茶をした 抹茶とお菓子の「雲竜」700円だった
2026年5月8日金曜日
久しぶりの宇治平等院 4月
宇治といえば平等院 修学旅行の定番 他に黄檗山万福寺 三室戸寺 宇治神社 宇治上神社など 京都市伏見区や山科区に隣接している もう何回も行ったことがあるが藤が咲いている時に行ったことはなかった