高校時代の学園誌を保管していた 入学時から卒業時までの3年間に加えて入学前の計4年間分 つまり1961年・62年・63年・64年の4冊 たぶん表紙は美術部の生徒がデザインしたものだろう 特に1963年の表紙は校歌をデザイン かなり奇抜であると思う
この学園誌は1年間の学校の状況を網羅している いわば「高松一高白書」のようなもの 各クラスの状況が良く分かる クラブ活動の成績も また進路の状況も 各先生の状況も
私たちが卒業した翌年のものには進路のことが記載してあると思い母校に問合せしたところ保存していないとの返答 がっかりした 名門校ならちゃんとあるだろうと信じていたのに残念である
母校は再来年100周年を迎える そのため資料を収集していることを東京桜紫会の顧問から聴いた ご自身も古い資料を寄贈したとのこと そうだ私が持っているより母校が持っているのが一番良い そこで寄贈することにした 何かのお役に立てば良いと思う
しかし我ながら良く保管していたものだと思う そういえば大学に入学した時の資料も少し持っている そういうコレクターの癖があるかもしれない
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