2026年5月6日水曜日

なんと1年半以上更新してなかったよ

宇治平等院の藤は「野田フジ」という品種 大阪市の福島区の野田がルーツで福島区の花は「藤」である だから福島区に行くとあちこちで藤の花に出会う 今から600年前の室町幕府の足利義詮がここで詠んだ句がある「むらさきの雲とやいはむ藤の花 野にも山にもはいぞかかれる」

むらさきの雲か?なるほど・・・ドイツでは藤の花のことを「青い雨」というようです  ここの藤と吉野の桜、高雄の紅葉が歴史的には花の三大名所といわれている 宇治の平等院には丁寧に手入れされた「藤」棚が大勢の方の目を楽しませている 今年は開花が早く桜が終わってすぐに開花された

2024年11月に投稿した後2026年5月までの1年半ブログを更新していなかった 何故だろう どうしてだろうか?思いだしても思いだせない 2025年はどんな年だったのだろうか 写真を見ると関西万博が開かれた年で3月から10月にかけて10数回万博に出掛けていたことが分かった 万博で忙しかったのだ

さて宇治と言えば源氏物語の宇治十帖 このあたりは都からみると別荘地だったのだろう また琵琶湖に通じている 石山寺も近い 紫式部がこもって書いたのだろう  

関西万博には京都はお茶を出していたのを思いだす また私自身の大阪での職場も宇治にあったし宇治田原の茶畑付近でも仕事をしたことがある懐かしいところである






 

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