2017年8月18日金曜日

ひやしかけ 始めました


久しぶりに帰郷した 大阪難波から「フットバス」で3時間 11時過ぎに志度に到着 英和さんが迎えに来てくれた 有り難い 牟礼の「大木戸」に行くには一番近いコースである 本当は志度バス停から約20分歩いてコトデン志度に向かいそこから八栗まで電車に乗って八栗に迎えに来てくれるようにしていたのだが 助かった
「大木戸」には12時前に到着 これから忙しくなるところだった 店主の四郎ちゃんがニャと笑って迎えてくれた おお来たんかいな お勧めのひやしかけを注文 大とかき揚天 こんにゃく・豆腐のおでんを食べて610円也 麺に艶がある 忙しい時間なのでゆっくりと話が出来ないのが残念 次回は13時過ぎが良いかも
今回の目的は墓参 遅くなったが この時期に参らないといけないと思っている 
お茶でもということで今新町にある「イマジン」に 11組の良次さんのお店だ そこで一服していると5組の寿子さんがお茶するために来店 良次さんとは城内中学からの同級生ということで良くお店に来るらしい 今は有名天麩羅店の女将だ 時々行ったことがある店だった 隣の組とは言え全然記憶がない 寿子さんも我々のことは記憶がない 寿子さんのクラスは野球部の面々が集まっていたとのこと 一昨年の同窓会でも来ていたとのこと ブログの写真を見せてみると「これが私」桑田先生のクラスで「高校三年生」を歌っていた なんやかやと同級生の話をして時間を過ごした おかげさまで元気をもらった
今回はバスを利用 帰りは渋滞で5時間もかかった フットバスというから「吹っ飛ばす」のかなと思っていたがそうではなかった 今度はJRを使いたい

2017年8月13日日曜日

三本松高校 初勝利だ


夏の甲子園第6日目第2試合で三本松高校が登場した 日曜日とあって満員御礼札止め 阪神梅田駅では「切符のない人は入場できません」と叫んでいた これを信じている人はいない どんどん甲子園へ向かって行く 私もその一人である
久しぶりに香川から三本松高校が出るのだ 雄姿を見逃すわけにはいかない まだ甲子園での勝利はないらしい 今年は期待できる 特に佐藤投手が好投手とのこと 140キロは出ていた 4回まではノーヒットの好投 攻撃陣も1回にいきなり3塁打で先制 2回には渡辺君が左中間に見事なホームラン 着々と点を重ねていった しかし5回裏にヒットを打たれて流れは下関国際に傾けかけたように見えた しかし要所で締めて初勝利 
今日はブラスバンドも迫力があった OBも甲子園駅前でプラカードを持って案内していた 3回戦は10日目に東京の二松学舎大学附属とあたる 三と二の戦いというのも面白い 私の予想では勝利はなかなか難しいと思うのだが 高校野球は何が起こるか分からない 今日は後半 粗い攻撃だったように思う きめ細かい野球をしないといけないのではないか
三本松と言えば親爺が白鳥(しろとり)に勤務していたのでその手前ということで何回か行った記憶がある 私の好物「ぶどうもち」の巴堂が駅前にある 悟さんによれば「正華堂」の方が美味しいという 確かに美味しかった 今週墓参りに行くのでどちらかの「ぶどうもち」を手に入れたい 隣の観客が「三本松はどこや」と言っていた 面白い地名なので1回聞いたら忘れないかもしれない 私の後輩で「二本松」という人がいる 彼は広島 因みに秋山先生の家の近くは「八本松」という地名がある

2017年8月11日金曜日

関東桜紫会第17号届く


2年後輩の関東桜紫会の幹事長から毎年「会報」を送って頂いている ありがたい話である 感謝 昨年11月の京王プラザホテルでの会合の様子が掲載されていた 40年卒は3人と寂しい 一郎さん昌宏さんと関西桜紫会の隆教さんである 会費の納入状況をみると13名いるからそのくらいが参加可能と推定する
ゴルフ同好会の欄に博之さんが優勝したとの記事があった 家族で参加して賞金を総なめしたようだ たいしたものだ スコアもなかなかなものでさすがである 博之さんは大学在学中はたくさんのクラスメイトを救ったと聞いている 名門の法学部だから卒業するにしても相当厳しかったと思う とくに弘文さんは彼のおかげと公言している 昌宏さんはどうだったか 本人から博之さんに助けて頂き卒業できたのは私ですと申告があった 内容はともかく正直で良い 
その代わり昌宏さんは部活の広告研究会で持ち前のセンスを大いに発揮した 就職した会社で取締役まで上り詰めた その会社の新宿の本社ビルを私の会社が施工した その営業が同郷の優秀な営業マンであった 何かの縁である 成長企業への就職も彼のセンス 彼が店舗開発で全国行脚しているときに私もお付き合いしたことが数回あった
関東の桜紫会は音楽活動が盛んである 世話役の篤美さんが献身的にお世話をしている 彼女は名前に「神」がついているからだろうか うまく回っている 同じ学校の卒業生ということで共通の話題が出来て安心もある 同じ釜の飯を食ったという諺がある さしづめ讃岐では「同じ釜の饂飩を食った」というのだろうか たしかに食堂には饂飩があったなあ

2017年8月4日金曜日

ラジオ体操 第一第二


夏の定番 ラジオ体操 久しぶりに参加した 孫も熱心に通っているのでどんな様子か見たかったこともある 近所の公園が会場 孫が体操していた 参加者は時代を反映しているのか老若男女 高齢者が多い 小学生・中学生が少なくて逆に目立つ
小学生の時を思い出した 終わればスタンプを押してもらう 今は皆勤賞だと何か景品がもらえるようだ 皆勤賞といっても全部ではなくても良いらしい ゆるい皆勤賞だ
ラジオ体操第一 会の主催者というか世話役が数人いて前で模範演技を行うのだが年配過ぎて身体が固い 仕方がないか でも基本はきっちりして伸ばすべきところは伸ばすし 曲げるところは曲げる さすがだ こちらの身体の方が固い 朝から身体を動かし汗をかいた
こういう良いことは続けて欲しい 東京五輪でも国民的運動として奨励するとか言っていたような気がする 私も小学生の時に、親戚に泊まりに行ったときにそこで体操をした 高松の対岸の岡山県の児島 渋川海水浴場の近く 塩田でのラジオ体操は鮮明に覚えている
小学生時代といえば 松島小学校から光洋中学 高校 大学まで全く一緒だった同級生の「直行くんの訃報」がイチロー君から7月31日に届いた 病気とはいえショック 彼とは小学校の時によく遊んだ ゴムで造った私の「パッチン」という鉄砲で打った「小石」が彼の眼にあたって大騒動 幸い何事もなく大事に至らなかった 彼は大学卒業後 大手スーパーに就職 勤務地の関係で離ればなれになって疎遠になっていた 平成に入ってから私が呼び掛けた高校の同窓会で東京で再開 彼は大変元気で彼から数々の武勇伝を聴いたことを思い出す 中でも東京駅で酔っ払って大声で「軍歌」を歌って事情聴取に合ったこともあるとか 何故「軍歌」だったのか 
謹んで彼のご冥福をお祈りしたい 合掌

2017年7月21日金曜日

前祭祇園祭山鉾

17日は祇園祭山鉾巡行 久しぶりに観に行った 丁度 河原町御池で「辻廻し」をしているところだった あいにく天気は曇り空 蒸し暑かった 山・鉾は2時間半もゆっくり歩く 見所は2か所の辻廻し 何しろ車輪が木で出来ている 竹を敷いてその上を滑らして3回くらい立て直して直角に曲がる 拍手が起こる これは鉾だけである 山は小さいので簡単に曲がることが出来る 鉾の屋根は15メートルくらいある その上に人が乗っている 怖いだろうなと思う お囃子が座るところも高さが10メートルくらいある そこにぎっしり男の人が座っているのでここも怖いと思う そういえば、女性は参加していない 男ばかりである
学生時代は祇園祭の前に「急行鷲羽」で帰省していた 前期の試験が終わるのが祇園祭の前 従って観に行ったのは卒業してからである 何回も行ったがなんとも優雅なこと 京都らしい
昨年から、前祭(さきまつり)が17日で その1週間後に行われる後祭(あとまつり)が復活した 一度 後祭をどんなものか観てみたいと思う 「あとのまつり」という語源は祇園祭から来たらしい 山も鉾も出ず賑やかさもなく観に行っても意味がないことから「手遅れ」のことを「あとの祭り」と言ったらしい
それにしても1か月もかけて行う祭りとは 京都の歴史を感じさせる 今日も外国人がたいへん多かった 先輩が放下鉾の先頭を歩いていたので「〇〇さあーん」と呼んだらこちらを向いて手を振ってくれた 先輩は世話役として頑張っていたのが嬉しかった

2017年7月13日木曜日

今年の関西桜紫会は

関西桜紫会から会報が届いた 今年の「総会・懇親会」の案内が一面に掲載されていた 9月2日土曜日 残念ながら他の同窓会と同じ日なので今年も「欠席」となる 誠に申し訳ない
会報には昨年の模様が出ていたが84名 私より後輩の数が20名余りと少ない 特に平成が居ないのは寂しい
全体で何名居るのだろうか?会費収入が271名とある 実際には2000名は居ると思うが どうだろうか
やはり甲子園くらいに出ないと盛り上がらないのだろうか その甲子園は昨日1回戦で敗退した 新聞に香川予選の結果が出ていた 今年の香川は三本松高校が優勝候補らしい プロ注目の投手がいるらしい 先月招待試合で早稲田実業と戦い勝ったとのこと あの清宮選手のチームに勝つとはたいしたものだ 
母校もいずれは好投手を擁して甲子園に出ることがあるだろう その時は同窓会としても盛り上がるだろう 時期を待ちたい

2017年7月7日金曜日

七夕飾りが美しい 願いは?

昨日今日と九州では大雨が降っている ニュースで見る川の氾濫は目を覆うばかりだ 小さい頃を思い出した 台風で近所の川が溢れて境目が分からなかった 河川改修が充分でなかったのだろう その後改修してい今では排水を良くしたのだろう溢れることはない
異常気象が近年多いような気がする 地球全体が大きく動いているようなそんな感じ 地震 噴火 豪雨 竜巻 雷 予期せぬ出来事がたびたび それも至る所で発生しているのはどうしてか  人間の歴史は自然との闘いだと思う 私の人生訓のひとつである「自然に帰れ」の言葉は重い
さて七夕 いつも通う駅前でも学生が飾った七夕が美しい この下を学生が通り、短冊に願い事を飾ってあった 七夕は五節句のひとつとか 中国から来たという 五節句の中でも最もロマンが感じられる 全国的には仙台の七夕まつり 平塚の七夕まつり 東京では阿佐ヶ谷が有名であるが調べてみると全国あちこちにあることを知った 讃岐では三木町池戸の七夕まつりが8月に行われる 行ったことはないが結構有名である 仙台と言えば同級生の凪ちゃんが住んでいるところだ 杜の都の仙台 いい街である
先日 高松で半夏生の日に「うどん」を無料配布したというニュースを見た 結構なことである 懐かしいうどん しかし先日大阪で食べた「生醬油うどん」は太いだけで腰も粘りも全くなかった 680円 こんなまずいうどんを食べさせるとは ひどい商法である 二度と行くことはない店である 結構流行っていたので不思議である 是非讃岐うどんを食べて欲しい
今日 七夕は「そうめんの日」三輪素麵 播州素麺 島原素麺 半田素麺などがあるがやはり「島の光」の小豆島素麵が一番である