地下鉄はガラガラ 17時過ぎの平日 帰宅時間である いつもは座れることはないのだが今は座れる しかも席をかなり離す マスクは100名中98名がしている 時々若い男女がしていない 持ってないのか尋ねたくなる 他人に迷惑を掛けると思っていないのか 東京でも「夜の街」で集団感染が起きている 同じような人間が一定数存在するのだろう ウイズコロナ アフターコロナ ポストコロナという言葉を最近よく聞くようになった パンデミックが起こるかもしれない まだまだワクチンや治療薬が出来るまで安心できない
先日 知り合いの方から「YouTube」で上野鈴本演芸場で昼席と夜席の落語のライブをやっていると教えて頂いた 「YouTube」 はGoogle が提供する世界最大の動画共有サービス Youは「あなた」Tubeは「ブラウン管」という意味である 早速アクセスしてみた 無観客であったが生中継 17時30分から終わったのは21時前 11名の芸人が登場 色物あり落語あり 興奮した しかし大笑いすることはなかった ここでは古今亭園菊師匠の弟子の古今亭菊之丞師匠が中心となり大活躍している ただでも視聴できる なんとカードで木戸銭を支払うシステムもある 面倒なようなので今回はパスした 1万人以上が視聴していた アーカイブもある 色々考えるものだ
今 新しい生活様式 スタイルが言われている 例えば外食から出前へ ショッピングはインターネットで 支払はキャッシュレスで行う 確かに便利だ
日本に限らず 観光産業はどこの国も大きな産業である 移動 宿泊 買い物が激減し多くの産業が危機に瀕している 以前のように人出が戻ることは当分期待できない そうなるとこの新しいスタイルが脚光が生まれる 失敗を繰り返し進化が生まれ新しい産業が出来るかもしれない まさにピンチはチャンス マスクも使い捨てから手造り製が拡がっている
2020年6月13日土曜日
2020年5月18日月曜日
「アベのマスク」が届いた
5月15日 我が家の郵便受けに「アベのマスク」が入っていた 今頃?サイズは小さいのではないか?現在私が使っている布マスクに比べても歴然だ
マスクを配布するというニュースを聞いたのが4月7日頃だったと思う それから製造して約1か月 しかしまだほとんどの家が届いていない状況だ
そういえば小学生の頃に見たことがあるようなクラシックのマスク ガーゼの分厚さが昔を思い出す 懐かしい
このマスクを安倍首相ひとりが着けている 意地でも着けないといけないのだろう 他の閣僚は誰も着けていない どうしてなのか?
それにしても400億円をかけてマスクを配るとは そんなお金があれば国立のコロナ専門病院を造って欲しいというのが私の意見だ 感染症専門の病院が足りないのだ 誰がこんなアイディアを考え出したのだろうか?現政府のやることなすこと全部狂っている
2020年4月18日土曜日
戦後最大の危機
ユニクロの柳井社長の言を借りれば「戦後最大の危機」になる 感染が止まらない 飛沫感染が怖い 人と人の接触がいけない 3つの条件(密閉・密集・密接)に要注意 これが揃うとクラスター(集団)発生になる だから外出自粛ということになる 家に居ることが一番 人混みの多い場所を避けないといけない 手洗い・咳エチケット(マスク着用)である マスクもいつになったら店頭に並ぶのだろうか?政府は嘘ばっかり 信用できない
また医療崩壊も問題だ マスクを配るよりはすることがあるはずだ マスクは家でも作れるが病院は自分では作れない 仮設でもいいから国有地に病院を造ることが先決だ
そして15日には日本全体に「緊急事態宣言」が出された たいへんなことになった 私自身は9日から自宅待機をしている 近所を散歩するくらいで何処にも行っていない
先日 某新聞に次のようなことを投稿した 『今起きていることは自然界に生息する生き物のひとつにすぎない人間が「自然界を征服した 全てが人間の意になままになる」と考えていることに対する新しいウイルスの反撃であるとしか思えない 人間の本来の姿である「身の回りの自然に感謝し自然と共生する」ことを強烈に教えてくれている』
世の中は「自分だけが幸せであればいい」という風潮がある 自分の周りのことを考えない 人間の本性なのか?特にアメリカのトランプ氏はその傾向が露骨だ
讃岐の菩提寺から毎月の「たより」が届いた その中で同じような趣旨のことが書かれていた
「私たちは否応なしに社会と繋がりながら生きています その繋がりを窓から外を眺めるように見るのではなく 共に生きている社会の一員として自分の立ち位置を考えたときに「自分だけが幸せで良いですか?」という問いが私たちに突き刺さってきます」と 世界全体が幸せにならないうちは個人の幸せはありえない
2020年3月20日金曜日
新型コロナウイルスの脅威
大相撲春場所は大阪で開催しているが無観客では全然盛り上がらない 行司の声で気がついたのは「勝負あり」の言葉 「ハッケヨイノコッタ」だけかと思ったら勝ち負けが決まった瞬間「勝負あり」と言っている これは新発見
学校が休校になり3週間となり近所の公園は子どもたちで賑わっている 友だちと遊んでいる 保護者の顔も見える こんな光景は見たことがない
専門家から新型コロナウイルスの話を聞いた 正しい手洗いの励行 うがいも必要 水やお茶を飲んだりすることもウイルスを洗い流す効果があるという 特に喉周辺に付着するのを水で流すという 喉の痛みが初期症状 またマスクの正しい着用は飛沫防止に有効 周りへの配慮 エチケット マナーである
専門家によると日本ではウイルスの分野はマイナーだそうだ アメリカ・中国などは感染症に対しての研究や対策に一貫した体制を取っている しかし日本は後れを取っている 現に新型コロナウイルスが分かってからは最初は厚労省の対応は専門家の意見を聞かず自分たちだけで行っていた そこが初動のミス 指定感染症にすることは1月28日に決まったがそれからの対応が後手後手に回った
2009年には新型インフルエンザがパンデミックになったが日本はそれほど大きな被害がなかった それがウイルスに対する対応が遅れた要因のひとつとか
人間が自然を破壊し地球温暖化 南北問題(先進国と発展途上国の経済格差等)などを引き起こしている 自然との共生が問われている 私の座右の銘は「自然に帰れ」である これはジャン・ジャック・ルソーの言葉である
昼間の地下鉄もガラガラ
2020年2月16日日曜日
梅は咲いたか 桜は
2月になった 暖かい日が続く 立春を過ぎて7日の金曜日は雪が降り積もった 大阪ではなく鳥取の話 約10センチ 来週も18日あたりに寒波が来るという 最後の寒波かもしれない
近所の公園は梅が満開だった 桜も膨らんできた ひょっとすると2月中にソメイヨシノが咲くかもしれない 同級生の孝子さんが菅原道真ゆかりの滝宮天満宮の梅の写真を送ってくれた 感謝
さて 世の中は「新型コロナウィルス感染症」のニュースが連日報道されている 中国武漢発ということらしい 昨年12月末に発生したというから初期対応が問われる インフルエンザと違うウイルス もともとコロナウィルスというのはあったが新型だから治療薬がない 分かっているにはアルコール消毒が効果があるとのこと マスクも効果があるとかないとか しかしデパートはお客が8割がたマスクをしている 店員は全員している 効果があるかないか知らないけどマスクは欠かせない そのマスクが店頭にはない これからはマスクは必需品となる
結果論だが最初は誰も「たいしたことがない」と思っている 今回も横浜港のクルーズ船の対応でも事が大きくなって慌てる
インバウンド政策の光と影 大阪市内でも難波や梅田などで中国人観光客は一時と比べ少なくなったものの未だに大勢たむろしている 先週もとんかつやさんで順番待ちをしている4人組に出会った 濃厚接触は危ない危ない 相手はマスクもしていない 空気感染が怖い
既に6万人が感染したとか 1500人が死亡 毎日増加している まずは自己防衛しかない 今年は梅はー咲いたかーという気分になれない
2020年1月12日日曜日
大阪2020 新年会開催
今年は照治さんが幹事 まず初めに「平成2年の新年会を始めます」と宣言 直ぐに令和2年と訂正して大笑い 今年は11名が参加 四国高松からは2名 恵津子さんと英和さん 英和さんは初参加 常連の恵さんは所用で欠席
最初に幹事から33名に葉書を出しましたとのこと 不参加者の近況も報告 1名からは音沙汰なし その他は返事あり
久しぶりに惟彦さんも参加 2年間は会社時代の新年会に参加していたという 何はともあれこの会に参加してくれたので全員ほっとする
話題は一番が病気のこと 体調不良が続々と 俺も俺も 惟彦さんは現状維持で元気な様子だった 次は趣味の話 最近詩吟を習っている正輝さん 今日は披露出来なかったが次回に期待 ゴルフの上達も開眼したはずがイマイチと勇さん 後はいろいろと孫を中心に家族の話となる
おめでたい話もあった 弘幸さんが昨年褒章を授章したとか 音楽家の修さんは77歳の記念コンサートを計画中とか
勇さんからは中学時代の野球部の想い出話を初めて聞いた 白鳥(しろとり)も少子化で大変とか 隆教さんの塩江は更に少子化とか 恵津子さんはシイタケ栽培を連れ合いと始めたとか 庵治に住んでいるので「味が良い」とか
英和さんは高松での食事会とか 哲さんや晃さんの話 今度は28日にあるらしい 和生さんは財産運用の話 なるほどと思えた 300万儲ける人は300万が限度 それ以上は出来ない 身の丈以上の運用はしてはいけないという話だった
次回は久しぶりに私が幹事 来年1月9日(土)を予約 3年4組に限っていないが敷居が高いとの声もある 次回はもっと拡大してみたい 目標は20名
帰りに「えべっさん」に寄った 十日えびすの最後の日 「残り福」 商売繁盛で笹持って来いの掛け声が飛び交う今宮戎に向かう 凄い人出だ 関西人はこれが正月 西宮では福男を競う お賽銭をして 二礼二拍一礼 裏に回って銅鑼を叩く「えべさん頼んまっせ」 えべっさんは耳が遠いのでそうしないと聞こえないらしい 福娘も笑顔で迎える 春は近い
2019年12月31日火曜日
今年1年を振り返る
12月に帰省した といっても家はなくお墓もない 納骨堂に入っている父母のお参りに行くためである 昨年10月に墓仕舞いして菩提寺の納骨堂にお骨を納めた それ以来の帰省 高松市内ではなく綾歌郡綾川町なので交通が不便 いろいろ考えて坂出からカーシェアをして行くことにした 正解だった 2時間も時間短縮となった 菩提寺は「釜たま」で有名な「山越」の近く 是非寄りたかった 初めての「釜たま」すなわち「釜揚げ卵うどん」である 味は新鮮だった ここが超有名なお店であることは聞いていた 行列もなく直ぐに食することが出来た 敷地も広くゆったりできた ズルズル音をたてて味わった
菩提寺の納骨堂は立派である 住職さんとは昔からの縁 高校の後輩にあたる 丁寧にお参りした
坂出に戻り時間があったので秋山幸造先生宅に電話をするとご自宅におられるとのこと 英和君を誘って一緒に訪問 今年に入って目が全然見えなくなったということは修さんから聞いていた しかし声で分かるというので先生は目の前の教え子の顔が映っているのだろうと思う 同期の消息を語ると先生はよく覚えておられて感心した 御年94歳 どうしてこれほどまでに記憶力が良いのか尊敬するばかり 奥様が入れてくれた「ほうじ茶」を「お前はいつも なみなみ入れる そこがいかん」とか文句をいうのはお元気な証拠だ
秋山先生の人生 「自分らしく」「好奇心をもって」「前向きに」「ありがとうが言える」の幸福の4要素が備わっている お名前の通り「幸造」=「幸せを造る」があらわしている 素晴らしいと思う 奥様に色々言いながら幸せな人生を送っている
年末に久しぶりに「ユニクロ」で買い物した レジは自分で行う「セルフレジ」品物を置くとバーコードかなにかを自動的に読み取る あとは現金かクレジットかで支払うだけ 簡単である 以前はたくさんのお客さんが列をなしていたのだが まだ大型店舗だけかもしれないがそういう時代がどんどん進んでいる
これからもネット社会が進化すると思う 光と影が存在するのも事実 便利な反面怖い部分も存在する アナログ時代を生きたものとしてはデジタルは段々ついていけない部分があると感じるようになった なんとか勉強せねばならないと思う
マリンライナーから高松から岡山に向かうと夕陽が沈むところだった 大槌 小槌が遠くに見える この風景だけは変わらず美しいと思う 母校も2021年には新しく建て替えられた姿を見せる 楽しみである
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