2020年3月20日金曜日
新型コロナウイルスの脅威
大相撲春場所は大阪で開催しているが無観客では全然盛り上がらない 行司の声で気がついたのは「勝負あり」の言葉 「ハッケヨイノコッタ」だけかと思ったら勝ち負けが決まった瞬間「勝負あり」と言っている これは新発見
学校が休校になり3週間となり近所の公園は子どもたちで賑わっている 友だちと遊んでいる 保護者の顔も見える こんな光景は見たことがない
専門家から新型コロナウイルスの話を聞いた 正しい手洗いの励行 うがいも必要 水やお茶を飲んだりすることもウイルスを洗い流す効果があるという 特に喉周辺に付着するのを水で流すという 喉の痛みが初期症状 またマスクの正しい着用は飛沫防止に有効 周りへの配慮 エチケット マナーである
専門家によると日本ではウイルスの分野はマイナーだそうだ アメリカ・中国などは感染症に対しての研究や対策に一貫した体制を取っている しかし日本は後れを取っている 現に新型コロナウイルスが分かってからは最初は厚労省の対応は専門家の意見を聞かず自分たちだけで行っていた そこが初動のミス 指定感染症にすることは1月28日に決まったがそれからの対応が後手後手に回った
2009年には新型インフルエンザがパンデミックになったが日本はそれほど大きな被害がなかった それがウイルスに対する対応が遅れた要因のひとつとか
人間が自然を破壊し地球温暖化 南北問題(先進国と発展途上国の経済格差等)などを引き起こしている 自然との共生が問われている 私の座右の銘は「自然に帰れ」である これはジャン・ジャック・ルソーの言葉である
昼間の地下鉄もガラガラ
2020年2月16日日曜日
梅は咲いたか 桜は
2月になった 暖かい日が続く 立春を過ぎて7日の金曜日は雪が降り積もった 大阪ではなく鳥取の話 約10センチ 来週も18日あたりに寒波が来るという 最後の寒波かもしれない
近所の公園は梅が満開だった 桜も膨らんできた ひょっとすると2月中にソメイヨシノが咲くかもしれない 同級生の孝子さんが菅原道真ゆかりの滝宮天満宮の梅の写真を送ってくれた 感謝
さて 世の中は「新型コロナウィルス感染症」のニュースが連日報道されている 中国武漢発ということらしい 昨年12月末に発生したというから初期対応が問われる インフルエンザと違うウイルス もともとコロナウィルスというのはあったが新型だから治療薬がない 分かっているにはアルコール消毒が効果があるとのこと マスクも効果があるとかないとか しかしデパートはお客が8割がたマスクをしている 店員は全員している 効果があるかないか知らないけどマスクは欠かせない そのマスクが店頭にはない これからはマスクは必需品となる
結果論だが最初は誰も「たいしたことがない」と思っている 今回も横浜港のクルーズ船の対応でも事が大きくなって慌てる
インバウンド政策の光と影 大阪市内でも難波や梅田などで中国人観光客は一時と比べ少なくなったものの未だに大勢たむろしている 先週もとんかつやさんで順番待ちをしている4人組に出会った 濃厚接触は危ない危ない 相手はマスクもしていない 空気感染が怖い
既に6万人が感染したとか 1500人が死亡 毎日増加している まずは自己防衛しかない 今年は梅はー咲いたかーという気分になれない
2020年1月12日日曜日
大阪2020 新年会開催
今年は照治さんが幹事 まず初めに「平成2年の新年会を始めます」と宣言 直ぐに令和2年と訂正して大笑い 今年は11名が参加 四国高松からは2名 恵津子さんと英和さん 英和さんは初参加 常連の恵さんは所用で欠席
最初に幹事から33名に葉書を出しましたとのこと 不参加者の近況も報告 1名からは音沙汰なし その他は返事あり
久しぶりに惟彦さんも参加 2年間は会社時代の新年会に参加していたという 何はともあれこの会に参加してくれたので全員ほっとする
話題は一番が病気のこと 体調不良が続々と 俺も俺も 惟彦さんは現状維持で元気な様子だった 次は趣味の話 最近詩吟を習っている正輝さん 今日は披露出来なかったが次回に期待 ゴルフの上達も開眼したはずがイマイチと勇さん 後はいろいろと孫を中心に家族の話となる
おめでたい話もあった 弘幸さんが昨年褒章を授章したとか 音楽家の修さんは77歳の記念コンサートを計画中とか
勇さんからは中学時代の野球部の想い出話を初めて聞いた 白鳥(しろとり)も少子化で大変とか 隆教さんの塩江は更に少子化とか 恵津子さんはシイタケ栽培を連れ合いと始めたとか 庵治に住んでいるので「味が良い」とか
英和さんは高松での食事会とか 哲さんや晃さんの話 今度は28日にあるらしい 和生さんは財産運用の話 なるほどと思えた 300万儲ける人は300万が限度 それ以上は出来ない 身の丈以上の運用はしてはいけないという話だった
次回は久しぶりに私が幹事 来年1月9日(土)を予約 3年4組に限っていないが敷居が高いとの声もある 次回はもっと拡大してみたい 目標は20名
帰りに「えべっさん」に寄った 十日えびすの最後の日 「残り福」 商売繁盛で笹持って来いの掛け声が飛び交う今宮戎に向かう 凄い人出だ 関西人はこれが正月 西宮では福男を競う お賽銭をして 二礼二拍一礼 裏に回って銅鑼を叩く「えべさん頼んまっせ」 えべっさんは耳が遠いのでそうしないと聞こえないらしい 福娘も笑顔で迎える 春は近い
2019年12月31日火曜日
今年1年を振り返る
12月に帰省した といっても家はなくお墓もない 納骨堂に入っている父母のお参りに行くためである 昨年10月に墓仕舞いして菩提寺の納骨堂にお骨を納めた それ以来の帰省 高松市内ではなく綾歌郡綾川町なので交通が不便 いろいろ考えて坂出からカーシェアをして行くことにした 正解だった 2時間も時間短縮となった 菩提寺は「釜たま」で有名な「山越」の近く 是非寄りたかった 初めての「釜たま」すなわち「釜揚げ卵うどん」である 味は新鮮だった ここが超有名なお店であることは聞いていた 行列もなく直ぐに食することが出来た 敷地も広くゆったりできた ズルズル音をたてて味わった
菩提寺の納骨堂は立派である 住職さんとは昔からの縁 高校の後輩にあたる 丁寧にお参りした
坂出に戻り時間があったので秋山幸造先生宅に電話をするとご自宅におられるとのこと 英和君を誘って一緒に訪問 今年に入って目が全然見えなくなったということは修さんから聞いていた しかし声で分かるというので先生は目の前の教え子の顔が映っているのだろうと思う 同期の消息を語ると先生はよく覚えておられて感心した 御年94歳 どうしてこれほどまでに記憶力が良いのか尊敬するばかり 奥様が入れてくれた「ほうじ茶」を「お前はいつも なみなみ入れる そこがいかん」とか文句をいうのはお元気な証拠だ
秋山先生の人生 「自分らしく」「好奇心をもって」「前向きに」「ありがとうが言える」の幸福の4要素が備わっている お名前の通り「幸造」=「幸せを造る」があらわしている 素晴らしいと思う 奥様に色々言いながら幸せな人生を送っている
年末に久しぶりに「ユニクロ」で買い物した レジは自分で行う「セルフレジ」品物を置くとバーコードかなにかを自動的に読み取る あとは現金かクレジットかで支払うだけ 簡単である 以前はたくさんのお客さんが列をなしていたのだが まだ大型店舗だけかもしれないがそういう時代がどんどん進んでいる
これからもネット社会が進化すると思う 光と影が存在するのも事実 便利な反面怖い部分も存在する アナログ時代を生きたものとしてはデジタルは段々ついていけない部分があると感じるようになった なんとか勉強せねばならないと思う
マリンライナーから高松から岡山に向かうと夕陽が沈むところだった 大槌 小槌が遠くに見える この風景だけは変わらず美しいと思う 母校も2021年には新しく建て替えられた姿を見せる 楽しみである
2019年12月22日日曜日
令和元年も終わり
令和元年の「令」が今年の漢字に選ばれた 私にとっての今年の漢字は何だろう 「友」だろうか 大学を卒業して50年の記念の年 同時に就職して50年の記念の年 前者はゼミの友を集めての同窓会 後者は会社時代の同期会 私が段取りしたのだが 残念ながら後者は実現しなかった 皆さんの健康上が理由 20人の同期は連絡先は分かっているのだが・・・会社を退職してまで会いたい人がいないというのが本音か つい最近まで少人数では集まっていたのだが・・・
大学時代はやはり21歳22歳の思い出がたくさん詰まっているから懐かしいのかもしれない 36人もいたゼミの同期は4人が鬼籍に入っている 先生も居ない 残り32人の内3人が音信不通 29名に連絡して19名が集まった 「これが最後の同期会」という文句が効いたかもしれない 北海道や東京、四国、山陰から遠路はるばる集合 もともと顔を全然出さない人もいるがその他の人は体調不良であった 何はともあれ京都の有名なお店で「すき焼き」を賞味しそのままホテルへ 翌日は母校を訪ねた
母校で卒業してから50年になるといったことを現役の学生に話したら驚いていた 確かに50年は凄いと思う 別れ際 これで最後というのは寂しいので最後にしないで欲しいという意見が多かった
ある新聞のコラムに同窓会や同期会に出る人は幸せな人であるという記事があった 有名な作家が書いたものである 「出ない人が不幸せということではない ある程度お金もあり家族もあり地位もあり健康でもあり・・・そういう人が出席する」のだそうだ 確かに言われるように同窓会に出るというのは「幸せの証し」かもしれない 「案内が来たら必ず行く」という友人がいる 私もそういう人間になりたいと思う
昨年は一郎君 今年は悟君という「親しい友」が天国に旅立ってしまった 年末を迎え謹んでお二人のご冥福をお祈りしたい
大学時代はやはり21歳22歳の思い出がたくさん詰まっているから懐かしいのかもしれない 36人もいたゼミの同期は4人が鬼籍に入っている 先生も居ない 残り32人の内3人が音信不通 29名に連絡して19名が集まった 「これが最後の同期会」という文句が効いたかもしれない 北海道や東京、四国、山陰から遠路はるばる集合 もともと顔を全然出さない人もいるがその他の人は体調不良であった 何はともあれ京都の有名なお店で「すき焼き」を賞味しそのままホテルへ 翌日は母校を訪ねた
母校で卒業してから50年になるといったことを現役の学生に話したら驚いていた 確かに50年は凄いと思う 別れ際 これで最後というのは寂しいので最後にしないで欲しいという意見が多かった
ある新聞のコラムに同窓会や同期会に出る人は幸せな人であるという記事があった 有名な作家が書いたものである 「出ない人が不幸せということではない ある程度お金もあり家族もあり地位もあり健康でもあり・・・そういう人が出席する」のだそうだ 確かに言われるように同窓会に出るというのは「幸せの証し」かもしれない 「案内が来たら必ず行く」という友人がいる 私もそういう人間になりたいと思う
昨年は一郎君 今年は悟君という「親しい友」が天国に旅立ってしまった 年末を迎え謹んでお二人のご冥福をお祈りしたい
2019年11月16日土曜日
3度目の優勝 南アフリカ
イングランドは念願の優勝が叶わなかった 競技人口が世界一の国だけに残念でした エディー・ジョーンズも涙 一番残念がったのではないか 私も母に日本人のルーツを持つクォーターのエディを応援していたのだが・・・2015年に日本を率いて南アフリカを含む3勝した手腕はイングランドでも発揮された 来年度からはまた日本のサントリーに戻るとか
しかし南アフリカは強かった スクラムハーフのデクラークとWTBの14番のコルベはこの日も活躍した コルベの親戚にはオリンピック100mの金メダリストがいるという 速い筈だ この小柄な二人が活躍した 前半は互角だった12対6 後半は差がついて結局は32対12
「Number」に優勝国はどこだ!による8人の記者予想がある ここで南アフリカを予想したものは一人もいなかった イングランドは2人 アイルランドの記者と生島淳氏のみ 南アフリカの記者はニュージーランドであった 予想は難しい
私の予想もニュージーランド 日本はベスト8に残らないと思っていたので全く予想は外れた 記者予想は8人中6人が日本のベスト8を予想していたのは立派だった
9月初めから11月初めまでの2か月間 楽しませてくれたワールドカップラグビー2019は終わった ラグビーの人気が高まった
そういえば早稲田・明治・慶応・同志社が強かったころの大学ラグビーは超人気だった 早明戦の国立はチケットが取れなかった その後新興勢力が出て来て現在に至った今は閑古鳥が鳴いていた これからどうなるのか 競技人口の増加が課題だろう
先日 2015年大会で発売され現地で購入したというキャップを頂いた このスプリングボクスのキャップは貴重なものである 大切にしたい
2019年11月8日金曜日
伊勢参りは楽し
10月末にお伊勢さんへ 何年ぶりだろうか 中学生の修学旅行は58年前である その後会社時代の社員旅行で行ったので 30数年ぶりと思う その頃は「おはらい通り」とか「おかげ横丁」という賑わいはなかった
大阪から近鉄特急で1時間50分 伊勢市駅で降りる ここはJRと近鉄のホームが一緒に並んでいる 松阪駅も同じなのでこの路線はそういうことが多いかもしれない 伊勢市駅から外宮(豊受大神宮)までは徒歩5分と近い 清々しい気分で拝礼 ただここから内宮(皇大神宮)までは約4.5キロあるという そこでバスに乗車 2車線の内1車線はバスとタクシーの専用レーンのためスイスイと内宮に到着
内宮は外宮と違ってたくさんの観光客 団体 修学旅行生がわんさか 五十鈴川にかかる宇治橋を渡る 奥に奥に進むと正宮に辿り着く 結構歩く 玉砂利を踏みながらお参りに向かう 女子学生の声が聞こえた「神様にお願いに行くのではなく 神さんに私はこうしますと誓いにいくのよ」という声が これが作法なのか そういう説もある
参拝の後は内宮の目の前にある「おはらい町」に人は流れる 入口に「赤福」ここで一服する 本店はこの先に行ったところにある「おかげ横丁」の前に構える こしあんの餅は2つで220円 赤福は一時信用を落としたことがあったが完全復活 笑い噺であるが問題になった最中にどうしてたか?「いろいろと案(餡)を練っていたとか」
次に食べたかったのは「伊勢うどん」太い太い麺が特徴だ いくつもの店から選んだのは「岡田屋」ここの冷やしかやく伊勢うどんは800円也 出てきた 確かに太い 讃岐うどんでは考えられない 食べると実に柔らかい 隣の席のご夫婦が「胃にやさしいうどんだね」と言っていた しかし讃岐育ちの私にとっては残念ながら合わない
昔から関西ではこの「伊勢参り」と「金毘羅参りが」人生に一度は行きたい観光スポットだった 落語にも出てくる 東の旅と西の旅 江戸時代のワンダーランドである伊勢参りは見どころ満載である 沿道には11月3日には全国大学駅伝対校選手権大会が開かれるとのポスターが貼られていた(熱田神宮から伊勢神宮内宮まで)
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