2020年9月28日月曜日

関東桜紫会会報(第20号)届く

今年10月24日に開催予定の関東桜紫会は延期となった 吉祥寺だっただけに行きたかったのだが この時期では延期も当然である どこもかしこも 中止 延期 これでは元気も出ない 仕方ないが何とかならないものか
それにしても9月の4連休は繁華街も観光地もものすごい人出だった 私もちょっとのつもりでデパートに出掛けたが正月のバーゲンセールのような人出を見て直ぐに帰った マスクをしているものの大きな声で話したり笑っている マスクをしていない人もいるが忘れたのだろうか?それとも何らかの事情がある人なのか?怖い怖い
世の中 活性化を忘れて半年になる 若者も委縮してしまっている 家の中に閉じ持っている ひきこもり 老年の孤独はある程度仕方がないが 若者の孤独は困る
コロナ禍の中での運動会 孫の通う学校では1年2年 3年4年 5年6年と時間を分けて行った 保護者の入場も同居家族に限りOK 決められた時間に入場しマスクも消毒もして参加 声援はなし 立見席だった 種目も大幅に減らして「走り」と「踊り」
終わった生徒は2階3階の廊下で見ていた 午前中ですべての運動会は終了 色々知恵を絞った形跡がみられた 中止は簡単だけど開催してクラスターが起きたら怖い 難しいところだ 大学も後期から対面授業がスタートした 入学式もなかった 新入生が退学するというニュースもある 9月入学の話もあった しかしその場限り 欧州ではまた再燃している 日本も菅政権に変わったが相変らず国会は閉会中 選挙も近いという 時が全てを解決するというのは私の座右の銘であるが はやくそうなって欲しい



2020年8月13日木曜日

関西桜紫会会報(第20号)届く

 
会報が届いた 恒例の9月の関西桜紫会は中止とのこと 当然である 開催しても誰も行かないだろう 全国各地大勢が集まって会合を開いているのは国会議員くらいだろう その国会は休会となっている なんでだろう
会報をよく読むと同期の史郎君が珍しく出席していた 志郎となっていたが史郎が正しいと思う 剣道部の顧問の国金先生(五段)が来賓で来ていたので出席したようである 写真をみるとやはり面影がある 懐かしい顔つきだ 彼は剣道部の副部長だった 今は何をしているのだろうか 一度会ってみたいと思う 来年は来るだろうか         
このコロナの状況では11月の関東の桜紫会も開催は無理だろう 出来れば参加したいと思っていたので残念

さて 近所の公園ではラジオ体操 今年はこどもたちの参加もない 8月7日まで小学校はやっていたのと コロナの感染予防のために参加は取りやめたのだろう その代わり高齢者がマスクを着用して間隔を開けてソーシャルディスタンス 6時30分からラジオ体操の歌を歌って第1・第2で体を動かしている 100人くらいはいるだろうか この体操はNPO法人全国ラジオ体操連盟に加盟している団体(全国各地にある)が365日主催している そういう法人があるのは知らなかった 多分ここで全国巡回の体操もやったことがあるのではないか 
毎日体を動かすことは良いことである しかし体がだんだん硬くなっていることが怖い スクワットも準備体操のひとつとして行っているがなかなかしんどい

岩波新書から「コロナ後の世界を生きる 私たちの提言」が発刊されている なかなか読み応えがある 同感できることばかり 何回も読んで線をひっぱっている 久しぶりに集中できる本である



2020年7月24日金曜日

「Go To キャンペーン」で思う

政府が進める「Go To キャンペーン」が始まった 賛否両論ある 反対の方が多いようだキャンペーンには4つの種類がある トラベル・イート・イベント・商店街 最初にトラベルが21日からスタート 期限は決められてない 予算を使い切ったら終わりというところか 故郷高松はどうか うどんで賑わっているか 香川も感染者が増えて来ている
5月31日に申請した10万円は7月14日にようやく入金した 政府はこの10万円を国民に使わそうとしているのか ご商売をしている人は本当に大変 来てくれない 売れないのだ いつ倒産するのか分からない 貯金も底をついている 自転車操業をしている人が殆どだ 勤め人も将来が保証されていない 10万円はキャンペーンに使う余裕はないと思う だけど商売人のためを救うためにはどうしても手を打たねばならない 

今回のコロナは連日 感染者が増加している 100人 200人 300人 検査をすればするほど増える 陽性者 感染者 良く分からない しかも症状がないという 若い人が多くなっている 夜の街からクラスターが発生 あれだけ「3密」を控えようというのに忘れてしまったのか
マスクを着けてない人もある一定数いる 昔はマスクを着けている人をみると「怪しい人」と思っていた 今は着けてない人が「怪しい人」のように思う 状況が変われば世の中の見方が逆転する 「引きこもり」もそうかもしれない
今迄自由に会いたい時に会えていたのが難しくなった 友人とはグループラインで情報交換する機会が増えた 同時に話が出来る こんなツールも今ならではである チャットということも便利だ オンラインとかリモートとかウエィブとかもフル活動してやりくりしている いつ収束するか分からない世の中でのステイホーム 本を読む これも今ならではの楽しみ 時は流れ 時間が全てを解決するのか 誰もが不安な時代を生きている 大阪では7月4日には油蝉が鳴き出した コロナのことは知らんふりして普段の夏がやってきた 蝉はいいなあ 


2020年6月13日土曜日

新しい生活様式?

地下鉄はガラガラ 17時過ぎの平日 帰宅時間である いつもは座れることはないのだが今は座れる しかも席をかなり離す マスクは100名中98名がしている 時々若い男女がしていない 持ってないのか尋ねたくなる 他人に迷惑を掛けると思っていないのか 東京でも「夜の街」で集団感染が起きている 同じような人間が一定数存在するのだろう ウイズコロナ アフターコロナ ポストコロナという言葉を最近よく聞くようになった パンデミックが起こるかもしれない まだまだワクチンや治療薬が出来るまで安心できない
先日 知り合いの方から「YouTube」で上野鈴本演芸場で昼席と夜席の落語のライブをやっていると教えて頂いた 「YouTube」 はGoogle が提供する世界最大の動画共有サービス Youは「あなた」Tubeは「ブラウン管」という意味である 早速アクセスしてみた 無観客であったが生中継 17時30分から終わったのは21時前 11名の芸人が登場 色物あり落語あり 興奮した しかし大笑いすることはなかった ここでは古今亭園菊師匠の弟子の古今亭菊之丞師匠が中心となり大活躍している ただでも視聴できる なんとカードで木戸銭を支払うシステムもある 面倒なようなので今回はパスした 1万人以上が視聴していた アーカイブもある 色々考えるものだ
今 新しい生活様式 スタイルが言われている 例えば外食から出前へ ショッピングはインターネットで 支払はキャッシュレスで行う 確かに便利だ 
日本に限らず 観光産業はどこの国も大きな産業である 移動 宿泊 買い物が激減し多くの産業が危機に瀕している 以前のように人出が戻ることは当分期待できない そうなるとこの新しいスタイルが脚光が生まれる 失敗を繰り返し進化が生まれ新しい産業が出来るかもしれない まさにピンチはチャンス マスクも使い捨てから手造り製が拡がっている 

2020年5月18日月曜日

「アベのマスク」が届いた


5月15日 我が家の郵便受けに「アベのマスク」が入っていた 今頃?サイズは小さいのではないか?現在私が使っている布マスクに比べても歴然だ 
マスクを配布するというニュースを聞いたのが4月7日頃だったと思う それから製造して約1か月 しかしまだほとんどの家が届いていない状況だ
そういえば小学生の頃に見たことがあるようなクラシックのマスク ガーゼの分厚さが昔を思い出す 懐かしい
このマスクを安倍首相ひとりが着けている 意地でも着けないといけないのだろう 他の閣僚は誰も着けていない どうしてなのか?
それにしても400億円をかけてマスクを配るとは そんなお金があれば国立のコロナ専門病院を造って欲しいというのが私の意見だ 感染症専門の病院が足りないのだ 誰がこんなアイディアを考え出したのだろうか?現政府のやることなすこと全部狂っている

2020年4月18日土曜日

戦後最大の危機


4月7日に「緊急事態宣言」が発出された さすがどこのチャンネル回しても首相の記者会見を中継していた だらだらした長い会見 つまらない質問 緊張感の薄い会見だった これでは言葉だけの宣言 東京はじめ大阪も兵庫も指定された これは大変なことになった 大阪のライブハウスでクラスター(集団)が起きた 夜の社交場がリスクが高いというのは分かっていたのに
ユニクロの柳井社長の言を借りれば「戦後最大の危機」になる 感染が止まらない 飛沫感染が怖い 人と人の接触がいけない 3つの条件(密閉・密集・密接)に要注意 これが揃うとクラスター(集団)発生になる だから外出自粛ということになる 家に居ることが一番 人混みの多い場所を避けないといけない 手洗い・咳エチケット(マスク着用)である マスクもいつになったら店頭に並ぶのだろうか?政府は嘘ばっかり 信用できない
また医療崩壊も問題だ マスクを配るよりはすることがあるはずだ マスクは家でも作れるが病院は自分では作れない 仮設でもいいから国有地に病院を造ることが先決だ 
そして15日には日本全体に「緊急事態宣言」が出された たいへんなことになった 私自身は9日から自宅待機をしている 近所を散歩するくらいで何処にも行っていない
先日 某新聞に次のようなことを投稿した 『今起きていることは自然界に生息する生き物のひとつにすぎない人間が「自然界を征服した 全てが人間の意になままになる」と考えていることに対する新しいウイルスの反撃であるとしか思えない 人間の本来の姿である「身の回りの自然に感謝し自然と共生する」ことを強烈に教えてくれている』
世の中は「自分だけが幸せであればいい」という風潮がある 自分の周りのことを考えない 人間の本性なのか?特にアメリカのトランプ氏はその傾向が露骨だ
讃岐の菩提寺から毎月の「たより」が届いた その中で同じような趣旨のことが書かれていた
「私たちは否応なしに社会と繋がりながら生きています その繋がりを窓から外を眺めるように見るのではなく 共に生きている社会の一員として自分の立ち位置を考えたときに「自分だけが幸せで良いですか?」という問いが私たちに突き刺さってきます」と 世界全体が幸せにならないうちは個人の幸せはありえない
 




2020年3月20日金曜日

新型コロナウイルスの脅威


大相撲春場所は大阪で開催しているが無観客では全然盛り上がらない 行司の声で気がついたのは「勝負あり」の言葉 「ハッケヨイノコッタ」だけかと思ったら勝ち負けが決まった瞬間「勝負あり」と言っている これは新発見
学校が休校になり3週間となり近所の公園は子どもたちで賑わっている 友だちと遊んでいる 保護者の顔も見える こんな光景は見たことがない
専門家から新型コロナウイルスの話を聞いた 正しい手洗いの励行 うがいも必要 水やお茶を飲んだりすることもウイルスを洗い流す効果があるという 特に喉周辺に付着するのを水で流すという 喉の痛みが初期症状 またマスクの正しい着用は飛沫防止に有効 周りへの配慮 エチケット マナーである
専門家によると日本ではウイルスの分野はマイナーだそうだ アメリカ・中国などは感染症に対しての研究や対策に一貫した体制を取っている しかし日本は後れを取っている 現に新型コロナウイルスが分かってからは最初は厚労省の対応は専門家の意見を聞かず自分たちだけで行っていた そこが初動のミス 指定感染症にすることは1月28日に決まったがそれからの対応が後手後手に回った
2009年には新型インフルエンザがパンデミックになったが日本はそれほど大きな被害がなかった それがウイルスに対する対応が遅れた要因のひとつとか
人間が自然を破壊し地球温暖化 南北問題(先進国と発展途上国の経済格差等)などを引き起こしている 自然との共生が問われている 私の座右の銘は「自然に帰れ」である これはジャン・ジャック・ルソーの言葉である

昼間の地下鉄もガラガラ