2019年7月6日土曜日
G20大阪 無事終わる
朝顔がたくさん咲いていた 残念ながら鉢植えの朝顔だった 朝顔といえば弦・・・「朝顔に釣瓶取られてもらひ水」の句を思い出す 加賀の千代女の句とか「朝 井戸で水を汲もうとしたら朝顔の弦が井戸の釣瓶にからんでいた 朝顔の弦を切るのは忍びないということで 水を他に借りに行った」という意味である 実に創造性豊かな句である 古典落語でも「加賀の千代」という噺がある これはオチに「加賀の千代」を「かかあのちえ」としているだけの噺であまり名作ではない
さて6月28日(金)と29日(土)に大阪でG20が開かれた この週は月曜日から大掛かりな警備体制に入っていた いや6月に入ってから大阪市内は他府県の警察官が目立っていた 全国30万警察官の1割が大阪に結集していたのである 駅は勿論 JR 地下鉄の中にお巡りさんが目を光らしていた 神奈川県警 福島県警を見かけた 大阪府警は駅付近が多かった 要人に同行した人たちの「シャトルバス」も待機していた 道を尋ねて話しかける人もいたがあれはまずい その一瞬のすきに狙われたらアカン 私も「テロ」に巻き込まれてはいけないという考えから盛り場には出なかった 市内は本当に閑散としていたのは皆さん同じ考えだったのだろう
G20の会場は咲洲 数年前まで「南港」と言っていた 埋め立て地である この広大な埋め立てのおかげで大阪府の面積は香川県を上回り 香川は日本で一番狭い県になった この咲洲の北側に舞洲という埋立地がある そこで2025年に万博が開かれることになっている
G20の最中は各局が競って報道していた プレスセンターの食事場所ではタコ焼きやお好み焼き、串カツなどの大阪B級グルメが振舞われた 大阪迎賓館での食事にはさすが「粉もん」は出なかったらしい
なにわさておき世界の「宴」は終わった イランとアメリカ ロシアとアメリカ 中国とアメリカ 北朝鮮とアメリカ 日本も良い顔ばかりしておられない ただ今回の警察の警備は最高の警備だった 警察官になった同級生もいるが彼らも安心したことだろう
2019年6月7日金曜日
本マグロ 初入荷
「目には 青葉 山ほととぎす初鰹」の季節が過ぎて鳥取県境港から本マグロ(クロマグロ)が入荷してきた マグロの王様 高級品である 日本海でとれた本マグロが6月1日にスーパーに並んだ 早速購入 大トロ 中トロは売り切れていた 仕方なく赤身しかなかった
マグロには大きく分けて5種類ある 本マグロ(クロマグロ)ミナミマグロが高級品 あとはメバチマグロ キハダマグロ ビンチョウマグロである お正月に「すしざんまい」の木村社長がご祝儀相場と言って青森の「大間」のマグロを高値で落札するのが高級品の本マグロ 今年は約3億3千万円だったそうな 3メートルもある本マグロ 凄すぎる
以前 本マグロの解体ショーを見たときに料理人がマグロの種類を知っている人いますか?と会場に質問したときに 子どもさんが可愛く手を挙げた はい「近大マグロ」ですと答えた 会場は大爆笑 名?迷?回答である
本マグロの養殖に成功したのが近大 それを近大マグロと呼ぶ 高級品は養殖してもお金になる メバチマグロなどの安いマグロは養殖してもペイしないそうだ いわゆる「コスパ」が悪いそうだ
この時期 もうひとつ山陰の食卓に並ぶのは「トビウオ」である 日本海では「アゴ」と呼ばれている 何故か?アゴが落ちるほど美味しいからアゴ 諸説あるらしい アゴが良く獲れる長崎県平戸の宣教師が飛魚を見て「A GOO」と言ったとか ホンマかいな
アゴは山陰では刺身 塩焼き 天ぷらにする その他 練り物である竹輪にしたりする アゴだしといって出汁にもなっている 残念ながら瀬戸内では見かけない 瀬戸の小魚といえば「ママカリ」のような優しい魚が多い
水泳日本も「トビウオジャパン」でメダルを目指している 頑張れ「トビウオジャパン」先日 五輪のチケットをネットで申し込みした 何とか繋がった バスケの予選 一番高い1万円の席 楽しみである
ヨーカドーはマグロを写真入りで詳しく説明していた 大手は親切丁寧である
マグロには大きく分けて5種類ある 本マグロ(クロマグロ)ミナミマグロが高級品 あとはメバチマグロ キハダマグロ ビンチョウマグロである お正月に「すしざんまい」の木村社長がご祝儀相場と言って青森の「大間」のマグロを高値で落札するのが高級品の本マグロ 今年は約3億3千万円だったそうな 3メートルもある本マグロ 凄すぎる
以前 本マグロの解体ショーを見たときに料理人がマグロの種類を知っている人いますか?と会場に質問したときに 子どもさんが可愛く手を挙げた はい「近大マグロ」ですと答えた 会場は大爆笑 名?迷?回答である
本マグロの養殖に成功したのが近大 それを近大マグロと呼ぶ 高級品は養殖してもお金になる メバチマグロなどの安いマグロは養殖してもペイしないそうだ いわゆる「コスパ」が悪いそうだ
この時期 もうひとつ山陰の食卓に並ぶのは「トビウオ」である 日本海では「アゴ」と呼ばれている 何故か?アゴが落ちるほど美味しいからアゴ 諸説あるらしい アゴが良く獲れる長崎県平戸の宣教師が飛魚を見て「A GOO」と言ったとか ホンマかいな
アゴは山陰では刺身 塩焼き 天ぷらにする その他 練り物である竹輪にしたりする アゴだしといって出汁にもなっている 残念ながら瀬戸内では見かけない 瀬戸の小魚といえば「ママカリ」のような優しい魚が多い
水泳日本も「トビウオジャパン」でメダルを目指している 頑張れ「トビウオジャパン」先日 五輪のチケットをネットで申し込みした 何とか繋がった バスケの予選 一番高い1万円の席 楽しみである
ヨーカドーはマグロを写真入りで詳しく説明していた 大手は親切丁寧である
2019年5月19日日曜日
大阪香川県人会に初参加
初めて県人会に参加 昨年から年2回から春だけの年1回となった 場所は太閤園 東京で言えば目白の椿山荘といったところか
知っている人がいるかどうか不安だった しかし杞憂に終わった 大学ゼミの大先輩の顔が見えた 先輩は香川県?いやそうではない 今日は高知県人会からの来賓としての出席だった 久しぶりに会話が弾んだ 他にも高校の同窓会でよく見る顔があった
会場に入り指定のテーブルに着くと見知らぬ人が寄ってきた 「あんたはどこな 新しい高松市か」といきなり尋ねてきた 「新しい高松市?」よく聞くとその方は香南町の出身だった 昔は香川郡で今は高松市と合併したので「新しい高松市」になる 空港の近くですかと尋ねたら「おお そうじゃ あそこは わしの庭や」と返ってきた おもろい人である 同郷というだけで親近感が沸いてくる
同じテーブルに座ったナイスガイは話をすると高校の2年後輩であった 私たちの時は13組だったが2つ下は18組もあった 校長は伊藤栄四郎先生だったということは一致した 私たちの担任の「秋やん」のことは余り記憶がなかった 関西での同窓会にもあまり参加したことが無いと言っていた 小学校や大学の同窓会には顔を出しているそうだ
御厩(みまや)に住んでいたという 御厩は聴いたことがあるが行ったことはない 窯業で繁栄していた所で日常に使う瓶や壺を作っているという
「御厩 檀紙(だんし) 中間(なかつま)」は隣接していて珍しい名前が揃っている 御厩は広辞苑で「絆」を引くと出てくるとのこと もともと絆は「馬や犬など動物をつなぎとめる綱」という意味 これが転じて人間の絆 夫婦の絆というようになったとのこと 古い書物にも「御厩の隅なる飼い猿は 離れてさぞ遊ぶ」というのが出てくる これはこれは勉強になった
最後にお楽しみの抽選会があって小豆島の「高級醤油」が当たった おもろい人は抽選を楽しみにしていたが結局は当たらなかった 当れば良かったのに・・・
前日にテレビで小豆島の特集をしていたのだがそこの醤油である 地酒ならぬ地醤油である
小豆島土庄の近くの山から女木島 男木島 五色台 屋島が見える この瀬戸内海では今年 瀬戸内国際芸術祭が開かれている 3年に1回の開催らしい 以前一度直島に行ったことがあるが良かった また機会があれば美しい風景を楽しんできたいと思う
2019年5月3日金曜日
「令和」時代 始まる
「平成」時代が終わり「令和」時代が始まった 無事に儀式が終わった 国民としては喜ばしいことである 昭和から平成の時は仕事も現役だったのであまりテレビも新聞も見ることはなかった 今回はたっぷり見ることが出来た
インターネット時代になり情報が氾濫している 皇室の記事も興味本位が多い 象徴としての天皇を政治利用する輩もいる 困ったものだ アイドルではないのだ
これからどういう時代になるのだろうか 先日ある心理学・哲学の先生から良いお話を聞いた これからの私の生き方の参考にしたい
ヴィクトール・フランクリン(オーストリア 1905~1997)からの引用である「人にはそれぞれ人生がある 人にはそれぞれ生き役がある だからすべての人がそれぞれ意味をもって存在している 不要な人は一人もいない」「人生には禍も福もない 幸福も不幸も 悲しみも苦しみも 失敗することも 病気になることも すべての出来事は人生が与える『贈り物』なのだ 苦楽 その状況 一つ一つに対して自分がどう関わり受け入れるかによって その人生の意味が問われる」
フランクリンは人生の意味をさらに続ける「どんな時にも人生には意味がある この人生のどこかにあなたを必要とする《何か》があり《誰か》がいる そしてその《何か》や《誰か》はあなたに発見されるのを待っている だからあなたがどんなに苦しくても あなたはすべてを投げ出す必要はない あなたがすべてを投げ出しさえしなければ いつか自分の人生に❝イエス❞と応えることのできる日が必ずやってくる いや たとえあなたが人生に❝イエス❞と言えなくても 人生のほうからあなたに❝イエス❞と光を差し込んでくる時が いつか必ずやってくる」
2019年4月19日金曜日
万葉集の里を歩く
久しぶりに明日香村に行ってきた 「令和」で賑わっていると聴いた 目的地は「奈良県立万葉文化館」2000年に竣工した万葉ミュージアムである ここで「令和」の特別展を開催中とのこと
近鉄橿原神宮前で下車 明日香村に向かう 途中 畝傍山・天香具山・耳成山の大和三山が見えてくる 本来は甘樫丘からが一望できるベストポジションだが・・・飛鳥寺は日本最古の釈迦如来像の「飛鳥大仏」があるところだ 聖徳太子の遺跡のひとつである 596年に創建 日本最初の本格的寺院であった 庭を見ると桜が散りかけていた 今は昔の面影がない
ここから歩いて「万葉文化館」は近い 裏道を抜けて行く 平日だがやはり人は多い 入口付近で新元号「令和」の展示があった 出典の紹介 万葉集巻五・梅花歌三十二首(815~846番歌)の序文である 大宰府の大伴旅人の宅での宴会を催した 「初春の令月にして気淑く風和らぎ・・・」現代になおすと「新春のよき月 空気は美しく風はやわらかに・・・」さぞ穏やかな新春だったのだろう
「令」は、ご令嬢とかご令息とかご令室・令夫人とか「嘉」に同じで「よい」という意味とは中西進先生の解釈 序文とは書物の初めや詩歌の前に置かれた漢文 ここでは梅花の宴の趣旨を中国の有名な書家である「王 義氏」の「蘭亭の序」などを踏まえながら述べたと解説してある 確かに比べてみると「よく似ている」
同じく2000年に完成した「犬養万葉記念館」も近くにあるので寄ってみた 没後20年になる 先生の著書・写真・遺品が展示してある 昭和天皇を甘樫丘に案内したときの写真もあった 今でも先生の遺志を継いで門下生がいろんなイベントを続けているのは嬉しい
万葉集は20巻4500余首の和歌が収められている 旅人の長男の大伴家持が主となって編纂したという 家持がその最後を締めくくった 因幡の国庁での宴で詠んだ正月の歌「新しき年の始めの初春の今日振る雪のいや重け吉事(よごと)」(巻二十・4516)素晴らしい歌であると思う
実は1年くらい前から「短歌」「川柳」に凝っている テレビの「プレバト」の夏井いつきさんから刺激をもらった ある新聞に投稿している 掲載された短歌・川柳も数多くあるが今日は短歌の三首を詠む
近鉄橿原神宮前で下車 明日香村に向かう 途中 畝傍山・天香具山・耳成山の大和三山が見えてくる 本来は甘樫丘からが一望できるベストポジションだが・・・飛鳥寺は日本最古の釈迦如来像の「飛鳥大仏」があるところだ 聖徳太子の遺跡のひとつである 596年に創建 日本最初の本格的寺院であった 庭を見ると桜が散りかけていた 今は昔の面影がない
ここから歩いて「万葉文化館」は近い 裏道を抜けて行く 平日だがやはり人は多い 入口付近で新元号「令和」の展示があった 出典の紹介 万葉集巻五・梅花歌三十二首(815~846番歌)の序文である 大宰府の大伴旅人の宅での宴会を催した 「初春の令月にして気淑く風和らぎ・・・」現代になおすと「新春のよき月 空気は美しく風はやわらかに・・・」さぞ穏やかな新春だったのだろう
「令」は、ご令嬢とかご令息とかご令室・令夫人とか「嘉」に同じで「よい」という意味とは中西進先生の解釈 序文とは書物の初めや詩歌の前に置かれた漢文 ここでは梅花の宴の趣旨を中国の有名な書家である「王 義氏」の「蘭亭の序」などを踏まえながら述べたと解説してある 確かに比べてみると「よく似ている」
同じく2000年に完成した「犬養万葉記念館」も近くにあるので寄ってみた 没後20年になる 先生の著書・写真・遺品が展示してある 昭和天皇を甘樫丘に案内したときの写真もあった 今でも先生の遺志を継いで門下生がいろんなイベントを続けているのは嬉しい
万葉集は20巻4500余首の和歌が収められている 旅人の長男の大伴家持が主となって編纂したという 家持がその最後を締めくくった 因幡の国庁での宴で詠んだ正月の歌「新しき年の始めの初春の今日振る雪のいや重け吉事(よごと)」(巻二十・4516)素晴らしい歌であると思う
実は1年くらい前から「短歌」「川柳」に凝っている テレビの「プレバト」の夏井いつきさんから刺激をもらった ある新聞に投稿している 掲載された短歌・川柳も数多くあるが今日は短歌の三首を詠む
・シグナスの丘に咲きいる卯の花にヒメハナバチが乱舞する庭
・倉吉の駅にのれんの絵絣がはるかな街に涼しさを呼ぶ
・キャンパスに金木犀が香る頃ひと夏超えて弾む学生
2019年4月6日土曜日
4月卯月 桜 都をどり
4月に入った 4月は卯月という 3月は弥生 草木がますます生い茂ることを弥生という 卯月は卯の花が咲くころのことをいう 弥生というのは人名にも地名にもある 卯月は人名にはあるかもしれないがあまり聞かない
4月1日に5月からの新元号の発表があった 「令和」と聴いたときは驚いた 意外だった その後何回も「令和」「令和」と聴くたびに慣れてきたのか耳に入るようになった 驚いたことに名前で「令和」という人が多いことを知った
平成の発表の時は東京に居た 崩御から発表まで時間が短かった そんな大騒ぎはなかった 今回は万葉集からの出典とかで関連するものがマスコミに取り上げられ大騒ぎになっている
万葉集を「まんばしゅう」と読んでいた同級生がいた 中学時代のことである もちろん古事記もまともに読めなかった 万葉集はやはり犬養孝先生だろう 故人だから取りあげないが研究者としては第一人者である 大阪大学名誉教授 学生を連れてゆかりの地を歩いて歌を詠んだ 犬飼節である 私も本を持っているしラジオウォークで犬飼節を聴いたことが何回もある
「令和」は大伴家持の父である大伴旅人が大宰府で開いた「梅香の宴」で詠んだ歌の序文からきているという 中西進先生によると「時に 初春の令月(れいげつ)にして 気淑く(き よく)風和ぎ(かぜ やわらぎ) 梅は鏡前の粉(こ)を披き(ひらき)蘭は珮後(はいご)の香を薫す(かおらす)」である 序文があるとは知らなかった 66歳の旅人が詠んだ歌は「わが園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも」である 同じ宴で71歳の山上憶良も「春されば まづ咲く宿の 梅の花 独り見つつや 春日暮さむ」と詠んでいる 犬養先生によれば二人の置かれている状況や性格が出ている歌であるとのこと
さて4月の京都は相変わらず多くの人で賑わっていた 高瀬川にかかる桜並木 改装された南座での祇園甲部の「都をどり」 舞子さんの「ヨーイヤサー」で華やかに舞台が幕を開いた 約50年ぶりに鑑賞だった まわりは外国人ばかり 日本文化をどのように感じたのであろうか
2019年3月23日土曜日
イチロー引退と甲子園
3月21日 イチローが引退した 日米通算で4367安打 3604試合 最後はマリナーズだった テレビで鑑賞していたのだがヒットを打って欲しかった 残念ながら最後の試合は無安打 3打席目は見逃しの三振だった
この日の引退は10日前から決まっていたという つまりこの日までが契約となっていたというのだ シナリオは出来ていた
それにしても何という記録だ 45歳 28年間プロ野球と大リーグで活躍 1992年に愛工大名電高校からオリックスに入団 1994年から監督に就任した仰木監督と新井コーチに見いだされて大活躍 3年目の安打はなんと210本 さらに1995年からコーチになった我が中西太さんから打撃を学び進化させた 太さんの講演会でもイチローの才能・努力は話が出る
2001年には大リーガーに さらに活躍は拡大する 高校時代に指導した中村豪氏によるとイチローは「頑固な性格」だったという 野球一筋 本当に野球を愛した人である 指導者も良かったし本人の努力も人一倍だったのだろう
さて このイチローも出場した甲子園の「センバツ」が本日開幕 なんと大会一日目から我が故郷の高松商が登場 埼玉春日部共栄と対戦 名前を聞いたら強そうなチームだったが見事初戦を突破した それも8対0と香川投手が完封 小柄ながら左腕で切れのある球を投げていた 小刻みな切れ味の鋭い投球は腕が良く振れていた 三振も13 相手チームの振り遅れが目立った 高松商打線は素晴らしかった 体幹も強固 しかい長尾監督も言っていたように「5回表に春日部が点を入れたら どっちに転んでもおかしくない試合」で高松商には幸運もあった 本塁への走塁も見事だった なかなか強いチームだと思う これからが楽しみである なお 試合開始前の高松商伝統の3塁ベースに集まる「志摩供養」は宗教的儀式?ということで数年前に「廃止」されたようである なかなか高野連の規制が難しい この日も楽しみにしていたのだが誠に残念である
続いて行われた第三試合では星稜の奥川投手の三振奪取17個が素晴らしかった 応援していた履正社は歯が立たなかったのは残念 順調にいけば高松商はこの星稜とベスト4で対戦する 今から楽しみだ
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