2022年2月5日土曜日
大阪中之島美術館 開館
2022年2月4日金曜日
カムカムエヴリバディは面白い
在宅勤務が増え「朝ドラ」を観る機会が増えた 昨年の「おちょやん」に続き今回は「カムカム・・・」を楽しみにしている NHKの大阪放送局と東京局が半年ごとで交代で製作している番組だ 特に大阪局は関西が舞台なので身近に感じる 放送はBSPで朝7時30分から地上波では8時からと12時45分から 私はBSPで観ることが多い
脚本を担当しているのは藤本有紀さん 1967年生まれ 兵庫県出身 「朝ドラ」では前回の「ちりとてちん」に続いての登場 落語がテーマの「ちりとてちん」も最高に楽しかった 福井県小浜市出身の女性が高校卒業後に大阪に出てきて噺家を目指すストーリー 落語好きな藤本さんの遊び心が随所に出てくる この「朝ドラ」のおかげで小浜市では今でも女性落語家の大会がある 私にとっては驚きの連続だった
さて「カムカム」はどうか 親子三代の100年ストーリー これも珍しい 岡山の和菓子屋の娘 安子から始まる 「やすこ」を「あんこ」と呼ばれるのも洒落のひとつか?優しい岡山弁が懐かしい 岡山といえば学生服 雉真繊維は「トンボ学生服」がモデルか 学生服といえば他に「管公」「富士ヨット学生服」児島が発祥である 「管公」は言うまでもなく菅原道真公から名前をとっている 夫の稔さんが通った大学は現在の大阪市立大学 私の受験校だった ここでも戦争の悲劇が・・・「カムカム」で学んだ英語が得意だった安子はアメリカに
長女の「るい」は稔の弟の勇が好きだった野球の「塁」ではなくルイ・アームストロングの「ルイ」からとったもの そして「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」からとった「ひなたの道」を歩く・・・長女の「ひなた」 長男の「桃太郎」は桃山剣之介から
岡山・大阪・京都と舞台は続く 特に京都では鴨川の風景に引かれる そして映画村が出てくる
ストーリーには伏線が織り込まれている 落語好きな脚本家が名付けた「赤螺吉右衛門」は落語の「片棒」に出てくる 赤螺屋吝兵衛(あかにしや・けちべえ)がモデル けち一筋で一代で身代(しんだい)を築いた人物である
カムカム英語 時代劇 野球 あんこ トランペット 桃剣 1967年生まれの藤本さんは旗本退屈男を知らない筈なのに どうしてそこまで知っているのだろうか 本当に良く出来た朝ドラであり今後も楽しみである
2022年1月17日月曜日
新校舎見学会のニュース
昨年12月5日に母校の新校舎見学会があった 後輩がLINEで送信してくれた 後輩もある方から送信してもらったとのこと たくさんあるうちの3枚 プロが写したような写真である
2022年1月16日日曜日
今年は雪が多い年?
1月11日 久しぶりに鳥取県に行った 噂通りの雪 雪 雪 年末年始の雪が融けてない しかもその上にさらに雪が降る 牡丹雪はすぐに積もる 1時間に5センチくらいにすぐになる 大雪の時は前触れがある 雪起こしの雷だ これがあると要注意 雷が大雪を呼んでくる
しかも凍り付いている 長くつでも滑る 滑らないように滑らないようにと思っていたら余計滑る 危ない 危ない 尻もちであればよいが頭を打つと危ない
1月5日から6日にかけて東京で10センチ 13日から14日には京都で8センチの積雪があった 太平洋側や京都などは冬用タイヤを履いてないから交通事故も多い 危ない 危ない 以前1分間で3件のスリップ事故に遭遇したことがある 歩道を歩いていたのであやうく巻き込まれることだった 坂道(下り)でのスピード 橋の上 凍っている この3条件が揃うとブレーキをかけると車も滑る スピンするというか車が回る
はじめ 雪は風流だな と思っていた しかしあまり降ると風流を飛び越し危険になる 雪は凶器になることが分かった 雪は大嫌いだ
2022年謹賀新年
2021年12月13日月曜日
奈良公園の晩秋
奈良公園は東大寺 春日大社 興福寺 猿沢の池あたり一帯を指す 近鉄奈良駅を出ると若草山が見える 鹿のお出迎えもある 若草山は三つの山が重なっているように見えるので三笠山とも呼ばれる
2021年12月4日土曜日
奈良の紅葉も素晴らしい
奈良 平城京跡の近くに不退寺がある 平安京に遷都された後に譲位後の平城天皇の家を平城京跡の北東部に建てたのが萱葺の御殿 通称「萱の御所」と呼ばれている 天皇の子の阿保親王と孫の在原業平が受け継いだ 阿保親王の没後業平自身が聖観音像を造立し祀ったのが不退寺の創建 今はひっそりとして訪れる人も少ない ここは別名「業平寺」とも言われている 観音像は業平の作と伝えられる 業平の絵も所蔵されている 業平は歌人としても有名 なかでも法隆寺の近くに流れる龍田川の紅葉を詠んだ「ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」は超有名 落語にも出てくる噺だ