2015年9月10日木曜日

皆若い 28年前


昭和62年8月高松グランドホテルにて 我々は41歳の働き盛り 秋山先生を囲んで談笑中 秋山先生は62歳 退職してからも1年間は講師として教壇に立った しかしその後は思うところあって悠々自適の生活を送られている そういえばこの時の先生はリラックスされている様子
今はどうだろう 今の60歳は若い 65歳まで再雇用制度もある 大体7掛けというが そうなると70歳なら49歳ということだろうか 今70歳前の自分をみて考えることは働いている限り元気で居られるということ 働くことをやめた時に元気を保つには相当努力がいると思う 働いていると毎日なにかある 朝職場でパソコンを立ち上げると様々なメールが入っている 何もない日はない 机の上には書類が山のようになっている 17時30分には帰社するのでその後に置かれた書類 ひとつひとつに目を通す 難しい複雑な問題も正面から取り組む それで給与を頂いているのだからと思いつつ まだ自分を必要としていると感じつつ 毎日を過ごしている 二度とない人生だ

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