昨年12月5日に母校の新校舎見学会があった 後輩がLINEで送信してくれた 後輩もある方から送信してもらったとのこと たくさんあるうちの3枚 プロが写したような写真である
2022年1月17日月曜日
新校舎見学会のニュース
昨年12月5日に母校の新校舎見学会があった 後輩がLINEで送信してくれた 後輩もある方から送信してもらったとのこと たくさんあるうちの3枚 プロが写したような写真である
2022年1月16日日曜日
今年は雪が多い年?
1月11日 久しぶりに鳥取県に行った 噂通りの雪 雪 雪 年末年始の雪が融けてない しかもその上にさらに雪が降る 牡丹雪はすぐに積もる 1時間に5センチくらいにすぐになる 大雪の時は前触れがある 雪起こしの雷だ これがあると要注意 雷が大雪を呼んでくる
しかも凍り付いている 長くつでも滑る 滑らないように滑らないようにと思っていたら余計滑る 危ない 危ない 尻もちであればよいが頭を打つと危ない
1月5日から6日にかけて東京で10センチ 13日から14日には京都で8センチの積雪があった 太平洋側や京都などは冬用タイヤを履いてないから交通事故も多い 危ない 危ない 以前1分間で3件のスリップ事故に遭遇したことがある 歩道を歩いていたのであやうく巻き込まれることだった 坂道(下り)でのスピード 橋の上 凍っている この3条件が揃うとブレーキをかけると車も滑る スピンするというか車が回る
はじめ 雪は風流だな と思っていた しかしあまり降ると風流を飛び越し危険になる 雪は凶器になることが分かった 雪は大嫌いだ
2022年謹賀新年
2021年12月13日月曜日
奈良公園の晩秋
奈良公園は東大寺 春日大社 興福寺 猿沢の池あたり一帯を指す 近鉄奈良駅を出ると若草山が見える 鹿のお出迎えもある 若草山は三つの山が重なっているように見えるので三笠山とも呼ばれる
2021年12月4日土曜日
奈良の紅葉も素晴らしい
奈良 平城京跡の近くに不退寺がある 平安京に遷都された後に譲位後の平城天皇の家を平城京跡の北東部に建てたのが萱葺の御殿 通称「萱の御所」と呼ばれている 天皇の子の阿保親王と孫の在原業平が受け継いだ 阿保親王の没後業平自身が聖観音像を造立し祀ったのが不退寺の創建 今はひっそりとして訪れる人も少ない ここは別名「業平寺」とも言われている 観音像は業平の作と伝えられる 業平の絵も所蔵されている 業平は歌人としても有名 なかでも法隆寺の近くに流れる龍田川の紅葉を詠んだ「ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」は超有名 落語にも出てくる噺だ
2021年11月21日日曜日
京の紅葉狩り 西京区編
善峯寺は西国33か所第20番札所 1029年源算上人により開かれたお寺 江戸時代の綱吉の生母桂昌院がここで幼年期を過ごしたとある しかし本当に山深いところである 学生時代 ゼミの合宿でここを訪れたことがある こんなところだったとは全然覚えていない ただ奥にある三鈷寺から見た京都市内の風景は今でも覚えている ものすごい急坂を歩いていく紅葉で真っ赤に染まっている 山門の両側に紅葉が 見事である 昔の人はここに良く建てたなあと思う 境内には桂昌院ゆかりのものがたくさん置いてある 桂昌院の幼名はお玉 民間人が大奥に入って大出世 「玉の輿」は、お玉から始まったという 立派なお寺 紅葉も素晴らしい 大勢の方が来ていたのには驚いた
大原野神社は長岡京と関係がある神社であるとのこと 平安京の前の784年に創建 奈良の春日大社から勧請を受けため鹿が置かれている 狛犬の代わりに狛鹿があるのは珍しい 長い参道の両側には紅葉が美しい 今日は婚礼が3組 いやそれ以上あっかかもしれない 皆さんの笑顔が見られた
勝持寺は通称「花の寺」と呼ばれている 天台宗の古刹 679年に創建された 西行法師が出家した寺である 境内には西行桜がある それ以来「花の寺」と呼ばれている 大野原神社に隣接しており長い長い坂道の奥に静かに佇んでいる なかなか見ごたえのあるお寺です
帰りに西山連峰を眺めた のどかな風景である 昔は京で大原と言えばこの地を指していた 長岡京も近い 良いところであると思う 初めて来たところなので新鮮であった
京の紅葉狩り 左京区編
叡電の一乗寺で下車 東に向かうと武蔵の「一乗下がり松」がある そこを過ぎて山に向かって歩くと詩仙堂がひっそり佇んでいる 隣はこれも武蔵とゆかりの八天神社 詩仙堂の門を潜ると紅葉が目に入ってくる 石川丈山の住まいであったので「丈山寺」とも呼ぶ 石川丈山は家康公に仕え大阪夏の陣以後徳川家を離れて59歳で詩仙堂を造営したとある 1642年のことである 詩仙の間から見る紅葉は素晴らしい 現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺となっている
続いて圓光寺 ここは臨済宗南禅寺派の寺である いつもは拝観料が500円なのだがこの時期は倍となる 庭園が素晴らしい 枯山水 紅葉 枝垂れ桜 この時期は真っ赤に染めたお庭を皆さんが座って眺めている 竹林もある 木活字も有名であり展示されている
最後に曼殊院門跡 結構歩いて辿り着く 門跡というからここは皇室とゆかりのあるところでる 1656年に当地に移ってきた 修学院離宮と近いところを選んだようだ 江戸時代後期の代表的書院建築となっている 様式は桂離宮との関連が深い 皇室の関係とあって内部の写真撮影は禁止とある 庭というより、各部屋の障壁画 黄不動尊が有名である
修学院の駅まで歩く 約20分 途中にあるラーメン屋さんに入る 「すぐる」というお店 並んでいた 常連さんである 30分ほどして店にはいり塩ラーメンを注文 煮干しのようなスープで大きなチャーシューが2枚入っていた 関西ラーメンで準グランプリを取っただけのことはある 大変美味しかったです ここ一乗寺・修学院は「一乗寺ラーメン街道」と呼ばれており京都随一のラーメン店激戦区であることを今日知った
ここまで来ると「もみじのトンネル」を見ないわけにはいかない 貴船から鞍馬まで電車に乗ってきた