2015年7月25日土曜日

新宿にて5人組集まる


修さんが上京するというので急遽新宿で集まった 修さんが来るなら中学で一緒だった建治さんを呼ばないわけにはいかない 建治さんは大学教授  専門は中国 鍾馗さんを研究しているらしい 高校時代に漢文に目覚めた 南一郎先生は恩師と言っていた 外国語大学で猛勉強?一方昌宏さんは法曹界を目指さず海の家でひと夏いや4年間を過ごす ただ持ち前のセンスのおかげで違う方向へ それが成功した 同じく法曹界を目指し夢を実現したのが博之さん 彼のおかげで白門を卒業した同級生は多い 感謝感謝感謝
その昌宏さんは校内陸上体育大会で優勝している 学園誌に残っている 走り幅跳び5m56とある 今の中学1年の記録とほぼ同じだそうだが優勝は立派 彼はバスケをしていてバネがあった だから跳躍はピタリ 我が4組から優勝の栄冠を得たのは彼くらい 彼とは靴の思い出がある 私はその頃まだ革靴なんか履いたことがなかった しかし彼は田舎住まいであったが履いていた ライオン通りの「バンビ」というお店で彼と一緒に買いに行ったのが初めての革靴だった 「バンビ」如何にも靴屋のような可愛らしいお店 今はない そういえば蛇の目寿司というのがあったがそこは薫ちゃんの家がやっていた ライオン館も今はマンションに 昌宏くんはきもの屋さんに就職 全国を回りきもののお店を出店した 彼の話によるとそこがはやるかどうかは直ぐに分かるそうだ 嗅覚というのだろうか 彼に買い物のコツを教えてもらったことがある 彼は私の師匠である 

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