2015年8月8日土曜日

卒業30周年 さくら会


卒業30周年のさくら会は平成7年に開催された 秋山先生70歳 丁度今の私たちと同じような年の頃 平成3年2月から平成8年8月まで高松勤務をしていたのでこれは勿論出席 48歳ですね 秋山先生を中心に1年4組と5組の教え子が集まったのにしては少なかったように思う 阪神淡路大震災が1995(平成7)年1月だから同じ年に開催されただけにその影響があったと思う そういえば秋山先生の古稀を祝う会は震災の2日前だった
我らの「秋やん」であるが私は3年の時だけの担任 3年間秋山先生が担任という人もいる 先生によれば「君らの時代は成績の順にクラス編成をして、担任も繰り上がりにしていた」とのことなので3年間秋山先生というのはたぶん「成績優秀」だったのだろう 
教室での思い出は背の高かった勇くんを「はります」時に背の低い秋やんがジャンプをして「はりまして」いたことだ これは忘れない出来事だった 「はります」は張り倒すと言う意味 大阪弁の何々してはりますかではない 讃岐弁のことである 讃岐弁といえばうどん屋で「うどんいたぁ」という「いたぁ」は良く使ったなあ この「いたぁ」というのは「うどん頂きますか」の「いたぁ」らしい なるほど簡略化したわけである しかし丁寧である 今はうどん下さいですね 恥ずかしくて言えないが一度使ってみたい懐かしい讃岐弁 「なんができょん」「へらこい奴ちゃな」とか方言は実に面白い 鳥取では何ですか?を「なんだいや」というようである 但し女の人は使わないが

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