2023年7月13日木曜日

三室戸寺の紫陽花







関西で紫陽花といえば大和郡山の矢田寺と京都宇治の三室戸寺 2つが有名 今年は三室戸寺を訪問 京阪電車の宇治線 宇治の手前が三室戸寺 駅から20分は歩く さすがにこの時季は人出が多い 入口の横にはお土産屋さんもある 覗いてみるとスイーツが並んでいる
拝観料1000円 赤い山門の手前に一杯の紫陽花が目に入る なるほど見事
長い階段を上ると花手水 宇賀神 蓮の花 よく手入れされている 本堂に手を合わせあれこれ祈願する 帰りは紫陽花畑を歩く 途中の茶屋で「宇治金時」を食する 青・白・赤の紫陽花を眺めながら出口に向かう

 

東北グルメ









八戸駅の「小唄寿司」弘前の「アップルパイ」青森大間の「トロ」と近郊の「ホタテ貝」山形山田屋の「ふうき豆」山形山田錦の「サクランボ」米沢駅の「米沢牛」山形名物の「蕎麦」そして東北の名物「芋煮」
やはり大間のトロは違った ホタテも美味しい 駅弁では「小唄寿司」が「米沢牛」よりもやや美味しい 東北は蕎麦もいける 芋煮会のことは聞いたことがあるが「芋煮」は初めてで山寺で食べた
サクランボも高いのはワンパック1万円から千円まで各種あり ふうき豆は山田屋さんだけかと思ったら駅でも他のメーカーのものがあった エンドウ豆のことらしい 山田屋さんは全国一のお店
 

十和田から八戸へ




新渡戸稲造の出身地 十和田市 名門の出である 記念館が厳かで公園になっている 逆の方向には心木山澄月寺 曹洞宗のお寺 慶応2年に新渡戸家のなどによって建てられた 戊辰戦争で戦った方の碑がある 
七戸十和田駅から新幹線で八戸へ わずか15分 八戸から陸奥湊の舘鼻岸壁朝市に向うが9時に終わっていて片付けの最中 雰囲気だけは味わえた
そして八戸から盛岡 仙台を経由して東京駅に 新大阪に17過ぎに到着
 
 

青森・弘前・十和田・奥入瀬









鶴の舞橋を是非見たい 
今日は一日ドライブで青森県内を回る予定 朝食前に市内を散策 青森は歩道がやけに広いのに驚く 青い空 青森のAをかたどったビル ねぶた なかなかの近代都市である 
まずは五能線の鶴田駅近くの「鶴の舞橋」へ 津軽富士見湖にかかる木造の橋 300メートルは日本一 津軽富士の岩木山や八甲田山が見えるまさに風光明媚なところ この美しさには驚いた
弘前城は天守を移設中 土台の石垣が崩れてきているという ここは桜で有名 弘前付近はリンゴでも有名 全国の4割を生産しているという リンゴのカレーとアップルパイ アップルパイも種類が豊富
高速道路で十和田湖へ 雨模様 カルデラ湖とか 天気も悪いので遊覧船には乗らず奥入瀬渓流に沿ってドライブする 白いしぶきをあげて勢いよく流れる 実に豪快

 


 

はじめての青森




山形から仙山線で仙台へ 意外と近いので驚いた 昨日の山寺を通る 途中 作並温泉 東北福祉大を通る 仙台駅から秋田こまちで秋田へ 秋田から奥羽本線の特急津軽で青森へ 途中東能代で五能線と接続する 能代は秋田県 位置関係が分かった
弘前を経て青森 昔の青函連絡船の発着場所 今は新幹線の新青森駅付近が発展しているという 青森は高松と似ていると感じた 港がありフェリーも出ている

 

はじめての山形




今回の旅行で行きたかった場所のひとつが「山寺」正式には宝珠山立石寺という 860年に開基された 比叡山延暦寺の別院である
そして元禄2年1689年に芭蕉がここで「閑けさや 岩に染み入る 蝉の声」を詠んだ
それで有名なお寺 また1050段の階段で奥の院まで登ることでも有名
1050段と聞いただけでおじけづく 大丈夫かなあ そのために今まで伏見稲荷や神護寺の階段で予行演習してきたのだ
実際に歩いてみると一気に上がるのではないので助かった 階段の表示がないのでまだかなと思っていたら740段付近で表示が出てきた 絶妙のタイミングであった
五大堂からの眺めは抜群 奥の院までゆっくり 参拝して約1時間あまり 帰り道に階段がないところがありそちらの方が怖かった